昨日のバンコクへの移動の疲れと、冷房ガンガンで寝てしまったため、なんか気分がすぐれないまんじです。今日は幸い仕事も立て込んでいないので、仕事量を減らし、休養することにしました。
タイ料理の冷凍食品をジュンに頼んで調理してもらい、チャーンビールをまったりと飲んでおります。ビール飲んだら少し気分がスッキリしてきたゾ!
タイのビールと言えばシンハビールですが、まんじの好みはチャーンビール。安くてアルコール度数の高い労働者のビールです。チャーンというのはタイ語で「象」のことで、英語で言えばエレファントビールと言うことになります。2 匹の象のマークが目印です。
まんじ邸を訪れるスノビッシュなタイ人(タイ人の従業員の知り合い)の中には、チャーンビールを出すと「う~む、ハイネケンはないの?」と聞いてくるヤカラがいたりしますが、「悪いね、ウチはチャーンだけなので、ハイネケン飲みたかったら自分で買ってきて」と応戦しております (^^;)
ここらあたりが日本人とかなり感覚が違うところですね。だいたい日本でよその家行ってビール出されて「これは低級ビールなので飲めない」なんて普通言わないでしょ? ウチの場合は、まんじがボスであるわけで、従業員の友達という間接的な知り合いからハイネケンを要求される筋合いはまったくないと思います。
日本人は些細なことに細かすぎて、そういうところがイヤでタイに転居したまんじですが、タイ人のようにあまり考えなさすぎるのもけっこうストレスが溜まったりします (^^;)
「郷に入っては郷に従え」ですから、なるべくまんじもこういう「気配りの足りないタイ人」に慣れようと努力していますが、やっぱり日本人なんだねぇ... つい気になっちゃいます。まあ「気配り」と言っても「日本人的な気配り」なワケですが...

