バンコク まんじ邸の警備員 トゥーン の彼女が具合が悪いそうで、故郷(スリン)の家で嘔吐+吐血が続いているそうです。トゥーンは現在、彼女の田舎のスリンに帰っています。
同じくスリン近郊の村の出身のノムも、お母さんの具合が思わしくないということで急遽帰省することになりました(理由付けはちょっと怪しい...)。
警備員 2 人がいなくなってしまい、まんじ邸は大ピンチ!(でもないけど...)
ノムはまだバンコクに来て日が浅いということもあり、メイドのジュンが「ノムは右も左も分からないから誰か北バスターミナルまでついていってやらないとダメだ」と言うので、今日はまんじが見送りに行ってきました。(写真は、初の帰省でウキウキしているノム)
まんじの推測では、トゥーンの彼女が具合が悪いらしいのは事実のようですが、ノムのお母さんの件は眉唾ものです。きっとトゥーンがノムに「10 日の給料日にまんじから給料を預かってスリンまで持ってきてくれ」と依頼したんでしょう。
ノムは、プレステ本体、ゲームソフト数本をリュックに満載し、コラート(ナコンラチャシーマー)行きのバスに乗り込んでいきました。わずか数日の帰省にプレステ 2 を持っていくとは... やはりタイ人の考えることはよく分からないです...


Comments
ノブアキ@東京勉強中 さんのコメント
すごいことになっていますね。ノムの顔久しぶりに見ました。
トゥーンの彼女心配です。確か僕も一度見た子ですよね?
今まで彼女に奉仕してもらっていたのだから、トゥーンもここで恩返しをしないと。。
でもマンジ邸無用心ですね。
ナットじゃ頼りないし。。
臨時の警備員を探さないと。。
Posted by: ノブアキ@東京勉強中 | 2004年09月11日 20:31
まんじ さんのコメント
ノブアキさん、いよいよ東京ですか!?
ノブアキさんとパタヤ旅行に出かけたときは、確かノムがまだまんじ邸に来たばかりの頃でしたね。あのころに比べてノムは...全然進歩してないです。少しは気が利くようにはなったけどね。
トゥーンは相変わらず字がよく読めないし、ウィスキー飲み過ぎて出勤してこなかったりします。酒さえ飲まなければいい人なんですが...
トゥーンとノムにコーチングでもしてあげてくださいよ、今度来たときにでも...
トゥーンの彼女とは電話で話しました。「病院の先生はなんと言ってる?」と聞いたら「薬を飲んで 1 週間くらいすれば大丈夫」と言っているとのことでした。しかし吐血するなんて、なんの病気なんだろう? 最初、日本からかけた国際電話で「吐いてばかりいる」と聞いたときは「さてはトゥーンの子供でもできたか!?」と思ったのですが、その後吐血と聞いてビビりました。
まんじ邸ですが、とりあえずナットの勤務時間を延長して 12 時間勤務態勢にしています。
まんじ邸を取り巻く形で設置してあるセキュリティアラーム 3 基、赤外線センサーライト 5 基もフル稼働してます (^^;)
これらの計 8 台の防犯機器をまったく作動させることなくまんじ邸入り口に到達することはかなり困難でしょう。死角がなくなるようかなり精密に計算してあるからね。
マクシーとトムには「仕事が終わったらグズグズ遊んでないですぐ帰って来なさい」と依頼してあります...
とりあえずは武装集団でも入ってこない限り大丈夫だと思います。と言ってもコロンビアじゃあるまいし、ここバンコクではそんな可能性はほぼゼロですが...
Posted by: まんじ | 2004年09月11日 22:30
ノブアキ さんのコメント
東京は短期ですよ。
トゥーンと、まだしっかり係わり合いになっていた事が不思議。
けっこう腐れ縁になっていそうですね。
それがまんじさんの最大の長所なんでしょうね。
みんな大切にするから、友達がたくさんいるんでしょうね。
羨ましいです。
コーチングはかなりレベルアップしました。
それはスキルとかじゃなく、自分としてどうあるべきか
良い浮き持ちの方が強いです。
ノムやトゥーンをコーチングするより、じゃまんじさんは、
そういうときにノムやトゥーンにどうなって欲しいのですか?
その為にまんじさんは、どうあればいいですか?
じゃ何をしましょう。という感じになります。
まだまだ僕自身がいろいろな考え方になっていきます。
Posted by: ノブアキ | 2004年09月13日 09:13
まんじ さんのコメント
かなり少人数の家庭(まんじ+両親)に育ったまんじは大家族にあこがれていたんでしょうね。だからバンコク・まんじ邸のようにワイワイと人がいっぱいいるのが好きなんです。繁華街などの人混みはイヤなんですが...
どんな人にも欠点があると同時に長所もあります。トゥーンの場合は酒癖が悪いとか怠け者だとか字が読めないとかいろいろ欠点もあるのですが、場を和ませるフレンドリーさが長所と言えるでしょう。「ウチで解雇されたら行き場がないだろうなぁ」という「蜘蛛の糸」モードでもあります...
まんじは、すべての人を大切にしている訳ではありません。自分にとってプラスにならないと感じたら、たとえいいところがある人でもスーッと疎遠になっていき、しまいにはバッサリと切ります。「楽しい」だけじゃダメで、「その人から何を得られるか」のほうが重要なんです。
タイ人の友人たちにはいろいろ言ってるんですよ、まんじも... 本を読めとか、学校に行くのならお金は出すから行ってみろとか... でも ไม่เป๊นไร モードの典型的なタイ人ですので、だ~れもまんじのアドバイスに耳を傾けません。Tomorrow is another day. って感じです。
要は「何もせずにその日その日が楽しければいい...」という考えですね。マクシーは、ぼくのアドバイスを参考に「自分の生活を upgrade する!」と張り切っていますが、ともするとのんべんだらりの ไม่เป๊นไร モードに戻ってしまいます。
※ไม่เป๊นไร = マイペンライ(気にするな、心配するな、どういたしまして、などいろいろな意味があるタイ語)
Posted by: まんじ | 2004年09月13日 10:46