1週間くらい前、翻訳者のオンラインデータベースでまんじを見つけてくれたアメリカ・デトロイトの翻訳会社さんから翻訳の打診がありました。企業の会計関連の文書の英日翻訳です。とりあえず当面の仕事の詰まり具合と英文の職務経歴書を送っておいたのですが、その後なんの連絡もないので「こりゃお呼びじゃなかったかな~」と思ってました。
昨日この翻訳会社から再度連絡があり、「今回は翻訳は他の翻訳者にやってもらったが、校正(proofreading)をぜひお願いしたい」ということでした。納期がきついよ~。米国東部時間の金曜午後には欲しいそうです。バンコク時間だと金曜の深夜 12 時です。なんか時間的にすご~く困っているようなので「安心せい! 何とかするぜぃ」と英語でメールしたら、とっても感謝されちゃいました(笑)
新規の翻訳会社からいただいた初仕事というのは、かなりマジでやらないといけません。今後に関わってくるからねぇ... 今後ともまんじをよろしくお願いします>デトロイトの翻訳会社さん
今日はすでに 2 本も納品(PowerPoint プレゼンとソフトウェア企業のプレスリリース)しているのですが、もう一がんばりせねば... 今日は他の記事は書けないかもしれない... (悲)


Comments
まんじ さんのコメント
いや~これは大変な仕事でした...
日本語の翻訳を校正するだけだから楽かと思っていたのですが、ふたを開けてみたら大違い! 翻訳されている日本語のテキストのクオリティがかなり低いんです... 本当に翻訳者が訳したものなのか!? と目を疑ってしまいました。日本語の単語自体はかなり正確なんだけど構文解析がまったくなってない! 英語原文に使用されている単語を適当に組み合わせて文章を作っている感じです。
最初はアメリカ人が翻訳した日本語かと思っていたのですが、日本語の語彙や表現力を見るとやはり日本人翻訳者が訳している感じです。英文の文章構成を理解できていないところを見ると、よほど素人の翻訳者が訳したんだろうなぁ...
ほとんどすべての文章に修正が入り、7 割近くはほとんどリライト(再翻訳)しているような感じでした。6 時間も働いて US$70 しかもらえないとは... トホホな感じです。
こんなことなら最初から翻訳自体をまんじに頼んでくれればよかったのに...というのが正直な感想です。
Posted by: まんじ | 2004年09月18日 04:12