今日は、しばらくご無沙汰だった東京の翻訳会社さんから、
●携帯電話関係企業の Powerpoint プレゼンテーション翻訳(日英)
の依頼が来ました。
「携帯」のことなら任せなさい! まんじはこれでも携帯オタクですから... (^^;)
海外携帯の用語にもかなり詳しいまんじだったりします。
Powerpoint 文書の翻訳には、翻訳支援ツールの Trados に含まれる T-window を使用しますが、この動作スピードが遅いのには閉口しちゃいます。ハイエンドマシンで使ってるのにこのスピードはいったい!? って感じです。
スライドプレゼンテーションの翻訳は、表現が極限まで簡素化されていて訳しにくいですよね。スライドという限られたスペースにいろいろな情報を詰め込まないといけませんから... 翻訳者としては、かなり高度な作業になります。時にはまったく意味がわからない単語が 1 個だけぽつんと書かれていたりしますから。おまけにワード数がかせげません(泣) あっ、ポロリと本音を言ってしまった!
最近なぜか日英翻訳の依頼ばかりで、たまには英日もやりたいな~と考えている今日この頃です。

