まんじが 10 日間もいなかったこともあって、バンコク・まんじ邸では食料品・酒類が枯渇しかかっています。
これからスクムビット 77 の大型スーパー「カルフール」に、ジュン(メイド)とノム(警備員)と 3 人で食料品の買い出しに行って来ます...
今回の日本一時帰国はごく短期だと思っていたため、日本に行く前、食費として 1000 バーツしかメイドに渡して行かなかったのが失敗でした。一応日本行きの前日に大量にスーパーで買いだめはしておいたんですが... 何しろ住人(従業員)が多いのでねぇ...
インスタントラーメンとか 10 袋 100 円くらいなんですが、20~30 袋買い込んでも 1 週間もたない! まあ 30 個買っても 300 円だから大したことないんですけどね...
インスタントラーメンは体に悪いから食べ過ぎるな... と言っているんですが、警備員の若い連中は 3 食インスタントラーメンなんていう貧困な食生活を送っていたりします... 「まんじ邸就業規則」によれば、ジュンは、「まんじおよびまんじの直接的なゲストのおかずの準備、および全員が食べるタイ米、日本米を炊いておくこと」が仕事であると定められているため、タイ人スタッフの食事は用意しないのです。
タイ人スタッフは、外食するか、外で何かおかずを買ってくるか、または自分でおかずを料理しなくてはなりません。やっぱり男は料理というのが基本的に嫌いですから「3 食インスタントラーメン」という恐るべき食生活が現実化してしまうわけです。
日本で母の入院が長引いてタイへの帰国便を 3 日間遅らせたとき、「こりゃ 1000 バーツじゃダメだろうな」と思い、「1000 バーツなくなったらジュンに追加で食費をあげてくれ。後で返すから...」とタイのまんじ邸マネージャのマクシーに E-mail で頼んでおいたのですが、ジュンは律儀にも 10 日間 1000 バーツで頑張ってました...
人間の食べ物は枯渇しかかっているのですが、なぜか猫缶だけは潤沢にあるまんじ邸です...(別に猫のほうが優遇されているわけではない)

