
サコンナコンは、一風変わった郷土料理で有名です。一番びっくりするのはドッグフードでしょう。
ペディグリーやサイエンスダイエットなどの有名ドッグフードが、郷土料理の具材として使われています。この地域のレストランでは、自分のお気に入りのドッグフードブランドを選ぶことができるようにもなっています。
というのは嘘です。
この記事は愛犬家の皆様には不愉快な思いをさせてしまうかもしれません。犬好きの方は、覚悟して読んでくださいね。
サコンナコンは、犬肉を食べることができる数少ない場所の 1 つです。タイ政府は数年前正式に犬肉を食べることを禁止したのですが、地元の人は相変わらず犬の肉を食べています。値段もすごく安いんですよね~(50 バーツ/kg)。
今日まんじは、ジュンに犬肉を食べたいとお願いしておきました。まんじは猫好きなので、猫を食べることはできないかもしれませんが、犬はまだ何とか食べれそうです。左の写真は、今日の夕飯に出てきた犬料理です。香辛料で味付けされたサイコロ状の犬肉は、アザラシや鹿の肉に似た味がしました。味付けはカエル料理に似ています(タイではカエルも食べられたりします)。
夕食には、虫料理も出てきましたが、その外観を見ただけでとても食べる気にはなれませんでした。虫の一部はまだ生きていてうごめいています。でもジュンの家の人たちはおいしそうに食べていました。
この夕食は、今まで食べた中でも最もショッキングな夕食だったと思います。夕食後、まんじはジュンに犬肉をさらに 3kg 買ってくれるようにお願いしました。バンコク・まんじ邸でこの犬肉を冷凍しておけば、ウチの母や特別招待ゲストがまんじ邸に来たときに、犬料理を振る舞えますので...まんじ邸にお泊まりの方で犬料理をトライして見たい方は、事前にご予約ください!

