
昨日(11 月 28 日)、まんじは自宅周辺の雰囲気がいつもとちょっと違うことに気が付きました。いつも渋滞しているスクムビット通りもガラガラなのです。タイ人の女性や子供たちが、まんじ邸に隣接する空き地に座り込んで、小さな飾り物のようなものを作っています(写真)。何が起こったのでしょう!?
ジュン(メイド)がまんじに、ロイクラトーン祭りに使う小さな船を作っているのだと教えてくれました。11月の満月の夜、タイ人は、バナナの葉でできた小さなバスケットや船(全長約 30cm)を浮かべてこのお祭りを祝います。この船には花、線香、ろうそく、小銭が載っていたりします(写真)。人々はこの船を、タイの川、湖や運河に流すのです。
ジュンはまんじに、チャオプラヤ川のタクシン橋にお祭りを見に行くといいと勧めてくれました。

