
あなたはラーメン(日本風の中華麺)を食べたことがありますか?
ラーメンは、丼に入った単なる中華風の麺ではありません。おいしいラーメンを創り出すには、非常に高度な調理技術が必要となります。
数十年前まで、ラーメンは不名誉にも「インスタント食品」または「ジャンクフード」とみなされていました。しかし最近では「日本人の国民食」としての地位を獲得しつつあります。ラーメンは、日本人にとっては最も人気のある料理であり、今や日本の食文化にすっかり溶け込んでいます。
今日は、まんじのお気に入りのラーメン店を紹介したいと思います。
ラーメンは、醤油味、味噌味、豚骨味、塩味など、いくつかの味覚系統を持っています。またラーメンには、地域ごとに異なったバージョンがあります(札幌ラーメン、喜多方ラーメン、東京ラーメン、熊本ラーメンなど)。そして日本中のあらゆる市町村に無数のラーメン店が存在しています。
中華風の麺と言えば、多くの方が袋入りのインスタントヌードルを想像するでしょう。でも日本のラーメンはまったく違うものなのです。ラーメン店はそれぞれオリジナルのスープと具を自慢にしています。そして調理法は極秘扱いとなっています。ラーメン店の間には熾烈な競争が発生しています。
ラーメン店のデータベースを提供している Web サイトもいくつか存在します。これらのサイトでは、読者が、口コミ情報や口コミ評価を投稿し、チェックできるようになっています。こうしたサイトの 1 つが「Cozy's Shock Square」(日本語のみ)です。
この Web サイトは、東京・横浜およびその近郊にあるラーメン店を対象としています。それぞれのラーメン店のラーメンの味は、Web サイトの管理者によりチェック・検証され、最新の味データが週数回更新されています。すべてのラーメン店は、6 段階に分類されて評価が行われます(「大満足」から「ひどい」まで)。
実家のそばにあるお気に入りのラーメン店、中島家は、濃厚な豚骨スープを自慢としています(写真)。上のデータベースでは中島家は上から 3 番目にランク付けされていますが、実家から 2km 以内にあるラーメン店(十数軒あります)の中では最もおいしいラーメン店です(データベースの中島家の評価)。
今夜(11月22日)、タケシさん(バンコク在住のまんじの友だち)と一緒にこのラーメン店に食事に行ってきました。タケシさんはスープを一口すすった後「これはうまい!」と叫んでいました。まんじもタケシさんも、コクのある中島家のラーメンの味に大満足!
普通のラーメンは 550 円 で、他のラーメン店よりは若干安めです。ほかのメニューとしては、キャベツラーメン、ネギラーメン、チャーシューラーメンなどがあります。
中島家:
横浜市西区浅間町3-173
相模鉄道・平沼橋駅から徒歩 15 分
地図

