
11 月 29 日、日本から来た友人、孝子さんとルイ君と一緒にチャオプラヤ川の河畔にあるワット・ポーとワット・アルンを訪ねました。
このエリアへのまんじのお気に入りのアクセス方法は、ボートによるものです。推奨ルートは、まず BTS でサパンタクシン駅まで行って、そこから定期ボートに乗ってタ・ティエン船着き場まで行くルートです。この船着き場からは徒歩数分でワット・ポーにたどり着くことができます。このルートは、バンコク中心部のひどい道路渋滞による時間の無駄を回避することができるのです。チャオプラヤ川を吹き渡る排気ガスのないそよ風に吹かれながら進むボートでの移動はとても快適です。
おそらくワット・ポーは、旅行者にとって最も人気のある観光スポットでしょう。このお寺はバンコクで最大・サイコのお寺で、巨大な寝釈迦仏が有名です(全長46m、高さ15m)(写真)。
このお寺の持つもう 1 つのユニークな機能として、タイ古式マッサージ学校があります。境内のマッサージセンターでリラックスすることができるのです。1 時間のマッサージは 300 バーツ。値段は、普通のマッサージ店よりは若干高めですが、マッサージ師の腕前はよりプロフェッショナルです。まんじはこのマッサージセンターを愛用しており、1~2 ヶ月に 1 度はマッサージに通っています。
男性のマッサージ師がまんじの担当だったので、今回のマッサージはちょっと強すぎました。マッサージ用の床に案内される前に、女性のマッサージ師を頼んでおくと良いでしょう。
孝子とルイは初めてタイマッサージを体験しました。彼らはこのマッサージサービスに大満足だったようです。マッサージを終え、まんじたちはすっかりリラックスしてしまい、船着き場への帰り道では眠気を覚えてしまうような感じでした。



