« まんじは大丈夫です -- インドネシアの巨大地震 | Top | 禁酒に挑戦してみます »

まんじ邸の新顔:子猫の「さくら」

2005年02月23日

1月3日、1匹の小さな子猫がバンコク・まんじ邸に迷い込んできました。

最初まんじが見たとき、その子猫は黒い猫と一緒でした(黒い猫はたぶんお母さんでしょう)。まんじは子猫を室内に入れてあげて、おいしいフリスキーを振る舞ってあげました。子猫はガツガツと餌を食べていました。おそらくとってもおなかが空いていたのでしょう。おいしい食事を済ませた後、子猫はまんじ邸で一晩を過ごしました。

まんじ邸の他の猫たちは、最初はその子猫を興味深げに眺めていましたが、その後その見慣れない侵入者を脅し始めました。これは猫にはよくあることです。

次の日の朝、子猫の母親が再びまんじ邸の玄関口にやって来ました。たぶん母猫は子猫のことが心配だったのでしょう。まんじ邸スタッフが子猫を外に出してやると、子猫は母猫と一緒に去っていきました。

しかしその後、同じ日に、子猫はまたやって来たのです!おそらくフリスキーがまた欲しくなったのでしょう。まんじは再び子猫を室内に入れてあげて、キャットフードを食べさせてやりました。子猫はおいしい食事に大喜び! そしてまんじ邸にもう1泊してしまいました。

しかしそれ以来、母猫は2度とまんじ邸にやって来ませんでした。それでまんじは、彼女をまんじ邸に永住することを許可したのです。他の猫たち(ミミ、タッキー、マイク)は、子猫が自分たちの縄張りを犯したと思って、相変わらず子猫に向かってうなり続けていました。まんじは子猫に「さくら」という名前を付けました。まんじ邸スタッフとまんじは、10以上の名前の候補を考え出しましたが、ほとんどの名前は(タイ語または日本語において)発音が難しく却下されてしまいました。「さくら」はタイ語でも日本語でも共通の単語ですし、タイ人も容易に発音できます。すべての猫たちが「さくら」を仲間として受け入れるまでには約1週間かかりました。

さくらは推定年齢5ヶ月です。彼女はとってもキュートでいたずら好き、そして魅力的です。でも1週間前から、ある深刻な問題に悩まされ続けているのです。さくらはすでに盛りがついてしまったのです!

  • 情報満載の関連ブログ →
  • にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
  • にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ
  • にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ

Trackback URL

この記事のトラックバック URL:
http://www.manji.com/mt/mt-tb.cgi/317

Comments

創造 さんのコメント

2005年04月23日

初めまして。記事を楽しく拝見させていただきました。地震のほうはどうでしょうか? 色々英語についてお聞きしたいことがあるのですが、今大学三年生なのですが、将来の夢は今通っている大学と全然関係がありません。そして必修である英語の授業がかなり憂鬱です。何かいいアドバイスはないでしょうか?英語がかなり苦手です。日英翻訳のお問い合わせとはどのような感じなのでしょうか? 宜しくお願いします。

Comment to this article

(コメントは、承認されてから表示されます。それまではすぐには表示されません。しばらくお待ちください。メールアドレスは公開されません)