« 私がボーダフォンを解約した理由 | Top | 満足度の高い機内サービス - アシアナ航空 »

ベトナムのカップヌードル ~ 日本の技術の割には…

2005年07月07日

2005年6月29日~7月2日のホーチミン(サイゴン)滞在中、翻訳仕事に追われ徹夜仕事が続いていたため、夜食用の食料を調達する必要に迫られていました。通常私は、翻訳の仕事は深夜~明け方にやったほうがはかどるので、夜仕事をするようにしています。

泊まっているファースト・ホテルには24時間営業のレストランもあり、ルームサービスもあるのですが、ベトナムで1回の食事にUS$10近くも払うのもいかがなものかと思ってしまいます。

そこでまんじは、すぐに食べられる食べ物を買いに出かけました。しかし、ホーチミンには外資系のファーストフード店もあまり見あたりません。ロッテリアは1店舗ありましたし、噂によるとケンタッキーフライドチキン(KFC)もどこかにあるそうですが…。しかし12時間近く経ったハンバーガーを食べるのもできれば避けたい…。

そこで、新装開店直後のパークソンデパートの最上階にある食品スーパーに出向き、パンを数個とカップヌードルを1個買い求めました。パン店は、日本のパン店と同じく、トレーの上に好きなパンを載せてレジで会計するシステムですが、ベトナムではこういうパン店はほとんど見かけません…。もしかしたらパークソンデパートの店が唯一の欧米風パン店かもしれません。

カップヌードルは、エースコックのベトナム風の焼きそばです(写真)。お湯を捨てた後でソースと絡めるよう指示が書かれていたので、これは日本の焼きそばと同じでしょう。

店頭に並んでいた数々のまずそうなカップヌードルから、まんじがエースコックの焼きそばを選んだ理由は、パッケージ上右隅に書かれていたキャッチフレーズでした。

MADE WITH JAPANESE TECHNOLOGY
(日本の技術により製造)

ジャパニーズテクノロジなら少しは美味しいかもしれないと、費用対効果も綿密に計算した上で購入(たかだか80円くらいのものに大袈裟かもしれませんが…)したわけですが、結論として「日本で売られているカップヌードルの味には遠く及ばない」ことが判明しました。

タイで売られている日清カップヌードルも、日本のそれとは似ても似つかぬものなんですよね(具が一切ない)。やはり第三世界では、安かろう悪かろうになってしまうのでしょうか?

  • 情報満載の関連ブログ →
  • にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
  • にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ
  • にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ

Trackback URL

この記事のトラックバック URL:
http://www.manji.com/mt/mt-tb.cgi/331

Comment to this article

(コメントは、承認されてから表示されます。それまではすぐには表示されません。しばらくお待ちください。メールアドレスは公開されません)