
クオリティの低い翻訳
海外で見かける日本語には奇妙な表現が多いですが、ベトナム・ホーチミンでも変な日本語を見つけてしまいました。レタントン通りにあったごく普通のはやっていない土産物店。その店先に掲げられていた看板(英日表記)です。英語の表現は正確ですが、日本語はかなりおかしいです。もし翻訳者が翻訳したのだとしたら、かなりクオリティの低い翻訳者でしょう。
3行目の「ツ」と「シ」、「ソ」と「ン」の間違いを見ていると、「このカタカナ2文字はどうしてこんなに紛らわしいのだろう」と思っていまいます。
「仁ティ ワ イム像」の部分は、しばらく考えた結果、最後の部分は「イム像」ではなく「仏像」であることが判明。
「仁ティ ワ」の部分はいまだに分かりません。誰か分かる人がいたら教えてください。
最後のホワ画も謎なんですが…「ホワ」の部分はベトナム語かもしれませんね。
これを翻訳した人は、カタカナにかなり弱いと見ました。いずれにしても業務上の表示の場合は、きちんとした翻訳会社を通すことを強くお勧めしたいと思います。


Comments
テー さんのコメント
「インティワ」→「アンティーク」かもしれません。
ホワ画の「ホ」はたぶん「木」ですね。
翻訳の質というより、看板屋さんが漢字・カナを文字として
認識できていないだけだと思います。
Posted by: テー | 2005年07月16日 01:52