本日、近日開業のまんじが経営・運営するゲストハウス「スクムビット・オンヌット・ゲストハウス」の酒類とタバコの販売免許が下りる予定です。
申請自体はそれほど難しいものではありません。賄賂も不要ですし期間も数日しかかかりません。でも最近タイでは酒とタバコの販売制限が厳しいんですよねぇ…
たとえば…
酒は 11~14 時と 17~24 時しか販売できません
スクムビット・オンヌット・ゲストハウスには「ジャングルカフェ&レストラン」が併設されています。宿泊者の方が午後ビールを飲みながらまったりしている場合、われわれは常に時間を気にしないといけません。14~17時にはお酒を販売できないので、13:50 くらいになったら客席を回り「アルコール類がラストオーダーになる」ことを伝えて、必要な人は早めに注文してお金を払い、14時前の時間のレシートを受け取ってもらわねばなりません。
これは24時にも発生します。「ジャングルカフェ&レストラン」自体は24時間営業(キッチンで作る料理は23時でオーダーストップ、後はスナック類のみ)にする予定なので、23:50 にもアルコール類のオーダーストップになってしまいます。
オンヌットのソイなどに警察が来る可能性は低いですが、やはり法令は遵守せねばいけません。
タバコも商品を陳列できない
9 月末頃から、タイではタバコの陳列ができなくなりました。つまり商品を並べてお客さんから見える場所に置いてはいけないのです。タバコは引き出しの中か何かにすべてしまい、「タバコを売っています」という A4 以下の紙 1 枚だけを掲示することができます。
また冷房が効いている店は全面禁煙が義務づけられていますので、「スクムビット・オンヌット・ゲストハウス」でもレストランの冷房が効いている区画(ロビー内)では禁煙にしないといけません。
(そもそもゲストハウスは館内は全面禁煙にする予定ですので、タバコが吸えるのは1階屋外のレストラン部分、2階テラスのレストラン部分、4階展望ドミのバルコニー部分のみになります)。
たまに日本に帰ったときに冷房の効いたファミレスでタバコを吹かしたりするまんじですが、毎回タバコに火を付けるたびに、周囲をきょろきょろ見回して「ホントに大丈夫なのかな?」と確認してしまう癖が付いてしまいました。一抹の罪悪感を感じてしまうわけ…
酒とタバコに関してはタイより日本のほうが規制が緩やかなのは間違いないですね…
(この記事は旧「まんじ@ブログ」から移動しました)

