シンガポール航空のバンコク-東京線は、2005 年 9 月に開設された新しい路線です。今回の日本への一時帰国で初めて使ってみました。
やっぱりシンガポール航空は食事がいいですね~
いつもゴールドメンバーのボーナスマイル欲しさにユナイテッド航空にばかり乗っているまんじですが、今回のシンガポール航空の食事を体験して、「ボーナスマイルなんかいらないからシンガポール航空にしよう!」と衝動的に思ってしまいました。ユナイテッドは客席に液晶画面もないし…ホント飛行機がボロっちいのです。
シンガポール航空の話に戻しましょう。機内では、最近ユナイテッドのエコノミークラスでは見かけなくなった機内食メニューが配られました。それによると、今回の食事は…
前菜
前菜盛り合わせ(寿司)
麺類
冷たい季節の麺(そば)
メインコース
深山蒸し(魚、銀杏、しめじ、栗)、おろし大根、御飯
軽食
煎餅
デザート
抹茶ケーキ
パン各種
パン、バター
京都「菊乃井」村田吉弘氏のオリジナル料理
と書かれています。すごいな~、京料理の老舗の料理人が作っているらしい。上品な懐石風の味を楽しむことができました。ユナイテッドのビジネスクラスの食事と比べても遜色ない感じがしました。ファーストクラスには負けますが…(当然か)
ユナイテッド航空もかつて、「○○シェフの作った…」というような機内食シリーズを1990年代後半にやっていたような気がしますが、同社の景気が悪くなってからはまったく見かけなくなりました。今の米系航空会社の機内食は一説に犬のエサとまで言われるほど質が悪くなっています。
毎月バンコクに来ているまんじ母には次回から、サービスの悪いユナイテッド航空をやめて、シンガポール航空で来てもらうことにしようと思います。
(この記事は旧「まんじ@ブログ」から移動しました)

