9 月 29 日、私の運営しているサイト 旅ネタ・ドット・コム がらみの知人、Shun 氏から突然電話がかかってきました。
病院で急性骨髄性白血病と診断された。珍しいタイプのもので完治率は 3 割くらい。明日から 6 か月くらい緊急入院する。
あまりの驚きで思わず絶句…。Shun 氏は新進気鋭の若き写真家で、報道関係のカメラマンです。将来を嘱望され、写真家としてのキャリアを歩み始めた矢先の出来事でした。
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9 月 29 日、私の運営しているサイト 旅ネタ・ドット・コム がらみの知人、Shun 氏から突然電話がかかってきました。
病院で急性骨髄性白血病と診断された。珍しいタイプのもので完治率は 3 割くらい。明日から 6 か月くらい緊急入院する。
あまりの驚きで思わず絶句…。Shun 氏は新進気鋭の若き写真家で、報道関係のカメラマンです。将来を嘱望され、写真家としてのキャリアを歩み始めた矢先の出来事でした。
新空港の開港から 2 日が経ちました。スクムビット オンヌット ゲストハウス にも新空港をご利用の方が 10 人ほどチェックイン・チェックアウトされました。
お客さんに新空港を利用した感想について聞いてみました。
9 月 22 日、開業間近のバンコク・スワンナプーム国際空港へチェンマイ在住の友人と一緒に見学に行ってきました。
主要な通りには空港への案内板が多数設置されていますが、タクシー運転手の中にはまだよく分かっていない運転手もいて、行き方がよく分かっていないのもいたりします。空港にタクシーで向かう場合には、フライトの出発時間の少なくとも 3 時間前にはホテルを出発した方がいいでしょう。特に夕方~夜のフライトの場合には、渋滞にはまる恐れもあります。バンコク中心部から 1 時間半~2 時間かかる場合もあります。
見学に訪れた時、空港はいくつかの航空会社にのみ部分的にオープンしている状態でした。
以下では空港施設の写真をご紹介します。
バンコクの新しい国際空港である スワンナプーム空港が 2006 年 9 月 28 日にオープンしました。英語表記 Suvarnabhumi、タイ語で「黄金の土地」を意味します。
新空港は東南アジア最大の空港であり、1 時間に 76 便、1 年間に 4,500 万人の旅客を処理する能力があります。
新空港にはいくつかの世界記録を持っています。ターミナルビルの規模は世界最大です。また世界最長の滑走路(4km)を持ち、世界で最も高い管制塔(130m)を備えています。
スワンナプーム新空港はバンコクの東 32km、スクムビット オンヌット ゲストハウス の東 19km にあります。

開港時には、空港とバンコク中心部を結ぶ高速鉄道は建設中です。この鉄道は 2007 年に開業予定となっていますが、橋脚に欠陥が見つかったために、開業はさらに遅れる見込みです(おそらく 2008 年)。
高速鉄道が開業するまでの間、唯一の公共交通機関はエアポートバスになります。旅行者にとって最も便利な路線は 551 系統と 552 系統です。この2つの路線は BTS スカイトレインに接続しています。
(料金 - 35 バーツ、24 時間運行)路線バス(上記地図を参照)
* 549 系統 スワンナプーム空港 - ミンブリ - バンカピ
* 550 系統 スワンナプーム空港 - ハッピーランド
* 551 系統 スワンナプーム空港 - 戦勝記念塔
* 554 系統 スワンナプーム空港 - ドンムアン空港 – ランシット
* 552 系統 スワンナプーム空港 - BTS オンヌット駅
* 552A 系統 スワンナプーム空港 - バンナー - サムート・プラカン
* 553 系統 スワンナプーム空港 – サムート・プラカン
* 389 系統 スワンナプーム空港 - パタヤ中距離・長距離バス
* 390 系統 スワンナプーム空港 - アランヤプラテート(カンボジア国境)
* 825 系統 スワンナプーム空港 - ノーンカーイ(ラオス国境)
(料金 – 150 バーツ)エアポート エクスプレス バス
* AE1 スワンナプーム空港 - シーロム(高速経由)
* AE2 スワンナプーム空港 – バンランプー(高速経由)
* AE3 スワンナプーム空港 - スクムビット・ソイ3(ナナ)
* AE4 スワンナプーム空港 – ホアランポーン駅(高速経由)
バンコク中心部へのタクシー料金は約 300 バーツ(高速料金を含む)+空港発加算料金 50 バーツがかかります。すべてのタクシーはメーター制ですが、一部のタクシー運転手はメーターを使わずに高い料金で交渉してきます。必ずメーターを使うよう運転手に指示してください。
空港発加算料金は、ターミナルビルから出発するタクシーにのみ加算されます。乗客は、メーター料金とは別にタクシー運転手に支払う必要があります。
スクムビット オンヌット ゲストハウスは、バンコク国際空港に最も近いゲストハウスの 1 つです。バンコク中心部とスワンナプーム空港の中間に位置しています。
スワンナプーム国際空港からスクムビット オンヌット ゲストハウスまでのタクシー料金は、メーターで 130 バーツ(約 390 円)です(オンヌット通り経由)。特に、バンコクでの乗り継ぎ時に短期のご宿泊をお考えの場合には最適な宿泊施設です。
公共交通機関をご利用になる場合には、空港バスターミナルから 552 系統のバスに乗り、「スクムビット 58/89」のバス停で下車します(約 45 分)。バス料金は 35 バーツ(約 105円)です。バス停からゲストハウスまでは徒歩 2 分です。
スクムビット オンヌット ゲストハウスから主要な観光スポット、ショッピングエリア、歓楽街へは、BTS スカイトレインで楽々アクセスできます。スカイトレインの駅は、ゲストハウスから徒歩 12 分(モトサイタクシーで 2 分)の距離にあります。
リーズナブルで清潔な個室/ドミ/共用スペース、最新のインターネット設備、南国風のエキゾチックなレストラン&パブにより、お客様のご滞在はさらに快適なものになります。セキュリティロッカーは無料でご利用いただけます。
スクムビット オンヌット ゲストハウスの詳細については、ぜひ当ゲストハウスのWebサイト http://www.bangkok-guesthouse.com/j/ をご覧ください。
タイ・バンコクでクーデターが起きた翌日の 9 月 20 日は、軍の命令により、企業・銀行・学校が休業しなければならなくなりました。つまり臨時の休日です。
まんじの会社 Sugiyama Precision Solutions Thailand Co., Ltd. もタイの企業ですから本当はお休みしないといけないのですが、日本からの緊急の翻訳案件で立て込んでいるし(翻訳事業部)、ゲストハウスにもお客さんがいっぱいいるし(ゲストハウス事業部・レストラン事業部)、Tropical Radio は公開直前だし(Web 事業部)でそう簡単に休めるはずはありません。というわけで通常通り営業することにしました(→違反1)。
臨時の休日になった上、店舗や飲食店も閉まっているところが多かったせいか、ゲストハウス併設の ジャングル・カフェ&レストランには、朝からひっきりなしに出前の電話が…。
Tropical Radio は英語版、日本語版、タイ語版の 3 言語がありますが、あくまでも英語版がメインのサイトですので、日本語版、タイ語版は記事がかなり限定されます。
まんじは翻訳が本業ですが、このブログの英語版の記事を書いて、それを日本語に訳すというのは、日頃やっている仕事とまったく同じ作業で、プライベートの時間(ブログを執筆する時間)にはあまりやりたくない作業です。
このブログの前身である「まんじ@ブログ」は、
英語版と日本語版を同時に公開する
Tropical Radio 日本語版 をご覧いただきありがとうございます。
当サイトでは皆様のサイトからのリンクを歓迎しています。
リンクを張っていただく場合は以下の情報を参考にしてください。
manji.com の新サーバーへの DNS 変更が完了しました。このブログ(Tropical Radio 日本語版)は、シンガポールのホスティングサービスプロバイダである Cubec Interactive Solutions のサーバーにあります。親友のシンガポール人、ロデリック・リム氏が経営する会社です。
最初の 12 時間だけで 300 人以上の方が訪問してくださいました。ありがとうございます。
コメントやトラックバックは大歓迎です。ただしスパムは歓迎しませんが… ^^;
ともあれ、新 manji.com - 「Tropical Radio 日本語版」を今後ともよろしくお願いいたします。
今回の事件は、これまでの4年間のバンコク生活においてもトップクラスの大事件かもしれません。反タクシン政権派の軍がクーデターを起こし、バンコク中心部の繁華街にものものしい戦車が登場しました。
軍に握られてしまった地上波の放送局は、昨夜から通常番組をすべて中止して、国王を讃える荘厳な音楽と、軍からのメッセージの静止画を流し続けています。そうこうするうちに、衛星放送のUBCも電波が途絶えてしまいました(6時間経ってもまだ復旧していません)。
軍の親タクシン派と反タクシン派の間で戦闘が発生する可能性もあるそうで、ここ数日はおとなしく家にいるのが最善かもしれません。
戒厳令とか非常事態宣言という言葉は新聞の見出しで時折見かけますが、そんなのは遠い国の出来事だと思っていました。それがこんな身近に発生するとは…、まさしく驚天動地の出来事であります。
皆さん、こんにちは。タイ・バンコク在住のまんじです。
私の個人ブログサイトである Tropical Radio 日本語版をご覧いただき、ありがとうございます。
このサイトは以前は「まんじ@ブログ」と呼ばれていました。「まんじ@ブログ」は私が2004年に開設したもので、200以上の記事が公開されていました。
このたび会社の業務の一環としていくつかの新しいWebサイトを立ち上げるのに伴い、新たなコンセプトで個人ブログを作り直すことにしました。新しいサイト名は Tropical Radio(熱帯ラジオ)といいます。この新しい名前には、常夏の国から皆様にさまざまな最新トピックをお届けしたいという私の願いが込められています。
このサイトが、皆様にとって優れた情報源となり、タイ/日本文化への深い洞察を提供することができることを願っています。
このブログで扱う主なトピックは、次の通りです。