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薄命の美少女の病気かと思っていた - 白血病

2006年10月03日

横須賀へ

10 月 2 日夕方、白血病のため緊急入院した SHUN 氏のお見舞いに横須賀共済病院に出向きました。

横浜・保土ヶ谷の実家を出発したのは 18 時過ぎ。面会時間は 20 時までということでしたのであまり時間がありません。行きは横浜新道、横浜横須賀道路(横横道路)を利用して時間を稼ぐことにします。

病院に到着

何度か道に迷いながらもカーナビを頼りに病院に着いたのは 19 時過ぎ。SHUN 氏の病室を訪ねます。病室には SHUN さんのお母さん(オカン)と SHUN さんが最近になってお付き合いを始めたという友香さん、それと面会のお友だちなどがいらっしゃいました。

SHUN さんは日頃と変わりない豪放磊落ごうほうらいらくさで、とても大病の持ち主であるとは思えません。

病気の経過やカンボジアの話、タイの近況、仕事の話などで盛り上がった後、SHUN さん曰く

エアーエッジ経由のネット接続がうまくつながらないんですよねぇ…

こう言うのは、私のオハコですので(タイではインターネットカフェ PC の管理業務もありますから…)、早速手伝ってあげることにしました。電話機のデバイスドライバのインストール、アクセスポイント電話番号の調査、ダイヤルアップネットワークの設定などをして無事つながるようになったら、既に面会時間終了の 20 時になっていました。

急性骨髄性白血病について

調べてみるとなにやら遺伝的要素も強いらしく、希な病気のようです。日本での白血病発生率は年間人口 10 万人当り 5.3 人とか…。宝くじに当たる確率みたいです。ちなみに若者がかかるガンでは一番多いようです(参照サイト)。

SHUN さんは、

こんな病室でくたばる気はないですから… 絶対生き抜いてみせます!

と改めて闘病の決意を語ってくれました。

白血病なんて華奢な美少女のヒロインがかかってしまう病気だと、長年思っていました。正直言って、

SHUN さんには似合いません…(キッパリ)

これまで幾多の紆余曲折を克服してきた SHUN さんのことですから、きっと今回も、気合いで何とかなっちゃうんじゃないかと思います。

病気の発見も早かったそうだし、お母さんや友香さんの精神的サポートも強い味方です。SHUN 氏のブログでは、無数のお友だちがエールを送っています。

もはや孤独な闘いではありません

私もタイの寺にお百度参りでも何でもします…(タイの寺にそういうシステムがあるかどうかは定かではないですが)。

がんばって! お母さんも友香さんも

気になったのは SHUN さんのお母さん。SHUN さんのブログによれば、おばあさんも高齢でお具合が悪いそうですし、お母さんもさぞかし大きな心労を感じておられることと推察致します。今回、友香さんとはほとんどお話しする時間が取れませんでしたが、友香さんのサポートがあればお母さんもきっと負担が軽くなることでしょう…。友香さんは 神がお導きになった救いの天使 であると思います。

改めて SHUN さんの一日も早い全快をお祈り致します。

関連リンク
* エンドー帝国 カンボジア撮影日記 闘病記
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