« スクムビット オンヌット ゲストハウスのFAQが完成 | Top | DV-2008 アメリカのグリーンカード抽選に自力で応募してみる »

愛犬ジェニーの出産... そして悲報

2006年10月13日

愛犬モモとジェニー

バンコクの我が家に 2005 年 11 月に子犬としてやってきたモモとジェニー(両方ともメス)ですが、避妊手術を受けさせる前に赤ちゃんができてしまいました。

今でこそ車(トヨタ・ヤリス)があるので病院に連れて行くのも楽ですが、納車になる 8 月までは体重が 15kg くらいある犬をバンナーの病院まで連れて行く手段がありませんでした。きっと犬なんてタクシーやバスには乗せてくれないだろうし、炎天下のスクムビット通りを 5km くらい歩くのも気が遠くなる作業です。

初めての妊娠

そのため避妊手術を受けさせないまま、2 匹とも妊娠という事態になりました。きっとソイにたむろしている近所の野良犬と交尾してしまったのでしょう。

「8 匹も犬が増えたら、犬屋敷になってしまう!」と戦々恐々としていた筆者ですが、一方で生まれてくる子犬に期待していたのも事実です。一部のスタッフに里親を見つけるよう依頼していたくらいです。

そんな中、今日になって突然の悲報が…

駐車場で発見された赤ちゃん

10 月 13 日早朝、我が家の駐車場スペースで、黒ずんだ子犬が 2 匹息絶えていました。その後さらに 2 匹が見つかり、合計 4 匹の子犬が死んでいたのです。

思えばジェニーは午前 4 時頃に大騒ぎして吠えていたのですが、私もスタッフもまったく異変に気付きませんでした。元々死産だったのか、それとも母犬がまったく世話をしなかったために出産後死んでしまったのかは定かではありません。

疲労困憊のジェニー

ジェニーは出産に相当体力を使ったのか、朝から陶製ベンチのしたにうずくまったままです。一応元気そうではあるのですが…(右上の 1 番目の写真が出産後のジェニーです)。

残るモモもおそらく出産間近であろうかと思われるのですが、果たして無事出産できるのかどうか心配しています。

犬の出産についての疑問点


犬を飼ったことはこれまで一度もない私ですが、子犬が生まれると人間(飼い主)がいろいろ世話しないと死んでしまうのでしょうか? それとも人間みたいに病院で出産するのでしょうか?

元々野生動物なので、人間が手助けしなくても出産→子育ては自力でできると思っていたので、今回の事態にはかなり面食らっています。

モモとジェニーは、鎖にもつながず自由に近所を歩き回っており、(日本風に言えば)かなり野良に近い状態で飼っています(タイではかなり普通ですが…)ので、どこでいつ出産するか分かりません。そのため人間が支援しようにもなかなか難しいのが現状です。

  • 情報満載の関連ブログ →
  • にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ
  • にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ
  • にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ

Trackback URL

この記事のトラックバック URL:
http://www.manji.com/mt/mt-tb.cgi/361

Comment to this article

(コメントは、承認されてから表示されます。それまではすぐには表示されません。しばらくお待ちください。メールアドレスは公開されません)