数日間、田舎のスリンに帰省していたノム(SPS Thailand コミュニティサポート事業部・会計担当・写真右)が昨日戻ってきました。「まんじー、親戚の子を連れてきたよ」と言うのです。
一瞬、「またか~」と思いましたが、まんじ邸時代を含め、SPS Thailand ではこれまでこのような縁故採用が一般的になっています。ある日突然、スタッフが友人とか親戚とか家族を連れてくるのです。
先日着任したコミュニティサポート事業部マネージャーの まゆみさん(タイ人)も、クッキーさんが旅先のウドンターニーでスカウトしてきました(まあ、これも一種の知人です)し、コミュニティサポート事業部エンターテイメント担当の新人 オー もノムの友だちです。
新人スタッフは名前を ウアン と言います(写真左)。サケーオに住んでいるノムの親戚の子です。タイでは親戚(たとえばいとこ)であっても、น้องชาย ノーンチャーイ(弟)と呼ぶため、具体的にどういう縁戚関係なのかはまだ分かりません。

