タイ化しているまんじが、たまに日本に帰ると、ごく当たり前のことにびっくりしたりします。たとえば、日本の道路は完璧に平らであることだったり(参照記事)、コンビニ弁当のおいしさだったり(タイのコンビニでは、あんな美味しいものは売っていません)、街中に氾濫している自動販売機だったりします。
まんじは、かなり世界のあちこちを旅していますが、先進国であっても、日本ほど自動販売機があふれていることはありません。発展途上国であればなおさら見かけません。
日本以外の国では、自動販売機から釣り銭を盗む不届きな輩が多いので、自動販売機の普及率が低いのです。
無理して設置したとしても故障時のアフターサービスも問題です、自動販売機自体が高価な輸入品ですので、商品が詰まったり、お金が詰まったりしてしまうと、「タダの箱」と化してしまいます。
以前タイ人の友だちとマレーシアを旅した時、クアラルンプール・セントラル駅の構内にジュースの自動販売機がありました。友人はその写真を撮ったり、試しに買ったりして、やたら感動していました。
タイでもごくまれに欧米製の自動販売機を置いているところがあります。(BTS国立競技場駅の構内に1つ…。あとは…どこにあったかな…)

