「食材を買いに行かないと!」
昨夜、コミュニティサポート事業部・レストラン&ケータリング管理部長の ナット(タイ人)が、食品在庫リストを片手に翻訳の仕事部屋に駆け込んできました。
スクムビット オンヌット ゲストハウス付属のジャングル カフェ&レストランでは、タイ料理、日本料理、西洋料理、エスニック料理など 300 種類以上のメニューを販売しており、オンヌット地区を対象に 24 時間の出前サービスを行っています。
300 種類もあると、毎日必ず何らかの食材が枯渇してしまいます。現在の買い出しの頻度は 2~3 日に 1 回なのですが、今日は在庫状況から、クロントーイ市場(バンコクの台所的存在)、ヴィラスーパー(BTS プロンポン駅そばの輸入食材スーパー)、フードランド・ラムカムヘン店(高級スーパー)の 3 ヶ所に買い出しに行く必要がありました。
クロントーイ市場は深夜 0 時を回ると、にわかに賑やかさを増してきます。新鮮な野菜、肉、魚介類を売る店が続々と開店し、歩くのもやっとの人混みになります。
価格はロータスやカルフールなどの大型スーパーに比べて 3 割は安いです。産地から届いたばかりのものばかりですから鮮度も抜群! 最近ではクロントーイ市場にも顔なじみの店が数軒でき、多少割引もしてもらえるようになりました。ラッキー!
昨夜は、午前 2 時に車でまんじ邸を出発し、上記の 3 ヶ所をすべて回って、1 時間 40 分後に戻ることができました。バンコクは昼間は道が大渋滞していますので、同じコースを回ったとすると最低でも 4 時間はかかってしまいます。最近ではこのように深夜の買い出しが常態化しています。
通常であれば、がんばって免許をゲットした会計係 兼 運転手の ノム が買い出しに行くのですが、昨日はノムが休日だったので私が駆り出されてしまいました。
翻訳やら給与計算やらで買い出しどころではないのですが、食材の在庫も重要ですからねぇ…。
ついでに言うとブログを書いている場合でもないのです、実は。早く翻訳仕上げないと…。
今日はこの辺で…(笑)

