という危機が、まんじの母に訪れました。
まんじの母は今年78歳になりました。母は年をものともせず、毎月バンコクにやって来て、まんじ邸に滞在しています。横浜に3週間、バンコクに1週間滞在するスケジュールです。
うちの母は2年ほど前に、脊椎の骨がスライドして神経に触れ、痛みを生じる腰椎すべり症という病気になり、歩くのが困難になりました。無理すれば短距離は歩けるのですが、長時間の歩行は無理なのです。
日頃から杖と車椅子は欠かせない体になってしまいましたが、それでも毎月一人で国際線に乗ってバンコクにやってくるので、まんじの会社のタイ人スタッフも「すごいねぇ~」としきりに感心していました。
そんな母が、今年の誕生日(7/27)で日本の運転免許証の更新時期を迎えました。しかし、視力が若干弱まって、メガネを新調しても0.65しか視力が出ないというのです。運転免許を更新するには0.7の視力が必要です。
運転免許がなくなってしまう! 果たしてまんじの母は運転免許をゲットできるのでしょうか? そのXデーが今日やってきました。
結果は、視力0.7の判定で、運転免許も無事更新!
母からの電話によると、「最後に示された0.7のマークが偶然読めた」とのことです。足が不自由な母にとって、車は日常生活に欠かせないものです。とりあえずこれで日常生活のライフラインは確保できたことになります。
運転免許が取れないことを前提に、先月話し合っていた対策は…
* 母のバンコク滞在を毎月10日間~2週間に延長する
(バンコクにいる間は、まんじやスタッフが母の世話をするので、全く生活に支障はありません)
* 母の帰国と合わせて、まんじが毎月日本に帰り、1週間程度横浜に滞在して、買い物や病院への送り迎えなどを手伝う
* 残りの1週間は、まんじ父が母を支援する
というものでしたが、これらの対策も不要になりました。
とりあえずめでたし、めでたし! いや~本当に良かったねぇ…
(うちの母もこのブログを毎日見ていますので…)

