毎月のことなのですが、月初めは気が重いんですよねぇ…
ゲストハウスとまんじ邸の家賃を支払って、売上税、まんじの所得税、従業員の保険料を支払わなければなりません。企業を持っている以上、きちんと税金を払うのは経営者の義務なので仕方のないことですが、やはり多額の現金が出ていくと、かなりショックです。
従業員の給料は、2ヶ月ほど前までは月末締めの2日払いだったので、従業員の給与+税金+保険料+家賃がいっぺんに来ていました。
「これはたまらん!」ということで、給料は20日締めの25日払いに変更し、支払日を分散させました。多少は負担が軽くなりましたが、それでもやっぱり月末~月初めは出費がかさんで気分が落ち込んじゃいます。
タイは最高紙幣が1000バーツ(約3900円)なので、10万バーツ(39万円)の支払いだと、札が100枚もあるわけです。分厚い札束を目にするのも、さらに気が重くなるので、最近はもっぱら小切手払いに変更しました。これなら手書きで書くだけなので、少しはショックが和らぎます…(あくまでも気のせいという話も)。
早く金が有り余って困るような状況になりたいです…

