火曜(14日)に東京の翻訳会社から依頼された Linux のシステムマニュアル翻訳。他の仕事もいろいろ重なって遅れ気味でしたが、無事今朝納品しました。
Linux というのはオープンソースの OS で、主にサーバーマシンなどを動かすために利用されます。完全な無料版と Windows のような有償版がありますが、今回翻訳したのは、有償版のほうのマニュアルです。
Linux 関係の翻訳は、ここ数年よく引き受けているのですが、以前三菱電機に勤めていた頃にサーバーの設定をしたり、自分のサイト(manji.com tabineta.com など)を設定した時の経験が役に立っています。
今朝は納品時刻の 30 分前に、翻訳会社のコーディネーターさんからメールで「納品は大丈夫ですか?」と問い合わせがありました。レビュー(校正)のスケジュールに影響が出るのを心配されたようです。
何もかもがのんびりしているタイでは、こんな問い合わせはきっとないでしょうね(笑)。
まんじもまだ日本人ですし、日本の時間厳守の雰囲気も知って(≒まだ覚えて)います。また、フリーランスの翻訳者にとって「納期は絶対」であることも分かっています。
でもタイに 4 年半住んでいると、すこーしずつこういう日本の考え方に「違和感」を感じるようになってきました。
さすが日本人... 言うことが細かいねぇ
これは、うちの会社のスタッフが日頃、私に言う言葉ですが、今日は私も翻訳会社さんにそう感じてしまいました。
私もきっと半分くらいタイ人になってしまったのでしょう。これ以上タイ化(退化)しないようにしないといけません...

