海外版の mixi とも言えるFacebookに登録してみました。
昨夜、ロンドン在住で横浜中央 YMCA 英語学校の同僚であったたきづかさんと久しぶりに Skype で会話していたのですが、その会話の中で
「今こっち(イギリス)では Facebook っていうのが人気なんですよ。mixi みたいなやつ」
という話題が出ました。Facebook と言えば、どこかで聞いた名前だなぁと思っていたのですが、しばらく前にノルウェー人の友人ヤルレから招待メールが届いていたことを思い出しました。
早速この招待メールから Myspace のアカウントを取得してみました。
まだ数時間しかいじっていないのでよく分からないのですが、これまでに気付いた mixi との違いを挙げておきます。
1) 写真に本物の顔写真を使っている人がほとんど
2) 名前は本名が当然?
3) コミュニティを勝手に作ることはできないようだ
4) 国・地域・職場・学校などのネットワーク化に重点を置いている
mixi のコミュニティに相当する Network というところを見ると、「地域」「大学」「職場」「高校」の4つしかなく、「地域」を選択するとアメリカ、イギリスなど一部を除いて、国単位でしか Network がありません。
とりあえず現住地のタイの Network に入ったのですが、タイ Network の参加者数は1万人強、日本 Network も2万人くらいしかいません。現状では、タイや日本では、まだソーシャルネットワークとしては機能不全かもしれません。
ウィキペディアの記事(参照)によれば、Myspace は「アメリカの大学における mixi のような存在」らしいです。海外の SNS では Facebook 以外にも Myspace というのもあるようです。
ゲストハウスを利用する欧米人のお客さんにも Myspace のアカウントを持っている人が多く、メールの署名欄に Myspace の URL をよく見かけます。
Facebook ですごいと思ったのは、Hotmail や Gmail などの Web メールアカウントのアカウント名とパスワードを入れると、アドレス帳にあるメールアドレスをすべてダウンロードし、すでに Facebook に登録されている人をメルアドから照合して、一覧を表示し、チェックボックスをクリックするだけで Friends(mixi で言うマイミク)への登録依頼を送信してくれます。
さらにワンクリックすると、アドレス帳の(Myspace の会員になっていない人)全員に Facebook への招待メールを送れます。もちろん選択して送信することも可能。これだと爆発的にユーザーが増えるでしょうねぇ…。
Myspace は英語のサービスなので、まんじは、とりあえず海外の知人や、翻訳関係の知人のみ選択して招待しておきました。

