昨日激務のバンコクを逃げ出し(?)、日本に帰ってきました。5月末以来、4ヵ月ぶりの帰国です。
まんじ父が27日から数日間入院することになり、実家がそれなりに大変な状況になるので、それに合わせて帰国スケジュールを組みました。父は、腸にポリープが見つかってそれを切除する手術を受けます(そんな大したことではないらしいですが)。
給与の支払いや最後の買い出しを無事に終えて、まんじ邸を午前4時に出発。やっと免許証が届いたマネージャーのまゆみさんにスワンナプーム空港まで送ってもらいました。
ところでここ数日、胃腸の具合がどうもおかしい... 何か食べたりすると胃がシクッと痛むし、水状の下痢も続いていたりします。おまけに翻訳の仕事と給与処理で2日間徹夜状態... 空港についてラウンジで朝食を済ませると、猛烈な睡魔が襲ってきました。
普段ならコーヒーで眠気を覚ますところですが、胃の具合が悪いのでコーヒーも飲めません。スワンナプーム空港の無料 WiFi につないで友人とチャットなどして眠気を覚ましました。
ラウンジでは、無料のサンドイッチや果物をバカ食いしていました。機内で機内食の朝食が出てくることは予想されていたのですが、ホントにお腹空いてたのです。
でも機内食も何となく平らげてしまいました。「残してはマズい」という日本人的美徳がつい前面に出てしまいました。胃腸の具合は思わしくないのに、なぜか食欲はあるんですよねぇ... 実に不思議です。
成田に着いて横浜行きのリムジンバスに乗り込み、午後5時横浜に無事到着しました。
1週間前にバンコクで別れた母と再会。ねこのムーちゃんとレミちゃんも元気です。
友人のチェリーさんから、(たぶん飲みか食事の)お誘いの電話がかかってきましたが、あまりの疲れで「今日はちょっと...」って感じの返事をしました。友人のkyoさんや大阪のやよいちゃんともメールでやり取り。kyoさんとは山梨に郷土料理の「ほうとう」を食べに行く約束をしてたりします。胃腸の調子が治ればいいんだけど...
胃腸の具合が悪いのは、最近の激務のせいかと思っていたのですが、その後の調べで、うちの母もまったく同じ胃腸障害を抱えていたことを知りました。そう言えばクッキーさんも1週間ほど前に同じ症状だったし... 「胃腸に来る風邪」というのが母の判定です。母の処方で常備薬の抗生物質と正露丸を飲みました。
早く治さないと、寿司とラーメンとほうとうが食べられない~。日本に帰ってきて「おいしいものが食べられない」というのは、「航空券をドブに捨てるようなもの」ですから(そこまで言うか)、なんとかがんばって治したいと思います。

