今回の一時帰国前、SPS Thailand Web 運営・制作事業部のクッキーさんと今後の方向性について話していたのですが、通販や各サイトのコンテンツを作っていくに当たって、高性能のデジカメが必要であるという結論になっていました。
帰国後、どの機種を買うべきか、日本国内外の友人とチャットで話し合っていたのですが、最終的にキヤノン EOS 40D に決定しました。9月28日、ヨドバシカメラ マルチメディア横浜で購入してきました。
一眼レフを買うのは今回が初めてではありません。高校・大学時代にフィルムカメラの一眼レフを使っていました。当時の機種はニコン FE2。1/4000 秒のシャッタースピードを誇る機種でした。
その後はコンパクトデジカメを使用していた時期が長かったのですが、今回は初のデジタル一眼レフ機の導入となりました。
今回キヤノン EOS 40D にした理由は、カンボジア専門の写真家・故遠藤俊介(SHUN)さんのアドバイスでした。今から1年半ほど前、SHUN さんがタイ・バンコクに立ち寄った時、デジカメについていろいろ話を聞きました。コンパクトデジカメと一眼レフの違いや、キヤノンとニコンの違い、お勧めの機種など...
SHUN さんは、キヤノンの一眼レフを熱心に勧めてくれました。その頃はすぐに買おうという状況ではなかったのですが、SHUN さんが亡くなった今、どうせ買うなら SHUN さんのアドバイスに従った方がいいのでは... ということで SHUN さんが使っていた EOS 20D の 2 モデル後継となる 40D を購入したのです。
一方、ノルウェー人の友人ヤルレはニコン派なので、しきりにニコンを勧めていました。ニコン派とキヤノン派は、ネット上でも大げんかするほどブランド信奉が強いので、うっかり対立ブランドを支持するような発言をすると「怒られて」しまいます(笑)。
いろいろ調べているとニコンはレンズマウントの互換性を重視した結果、テクノロジー的に若干無理が来ているなどという記事を見かけました。現時点ではキヤノンを買う方がよい、という意見が多く見られましたので、今回ニコンは当初から購入候補に入れていませんでした。
今後は鮮明な写真で Tropical Radio もパワーアップしていけるかと思います。
ま~カメラが豪華でもテクニックが追いつかない可能性もありますので、あまり写真のクオリティについては突っ込まないようにお願いします(笑)。これから徐々に勉強し直して行こうと思います。

