9月27日から腸のポリープ除去手術のため入院していた父ですが、無事28日に手術を完了しました。
手術が終わった後、母と病室に行ったのですが、すでに麻酔からも覚め、痛みもなく、すっきりとした顔をしていました。ま~お医者さんからも特に問題などは報告されなかったので手術は無事成功したということでしょう。
いずれにしてもあと2日くらいは食事はできないそうで、点滴による栄養補給が続きます。
父は「久々に本当に休養になった~」と言っています。父は70代半ばになるのですが、「そろそろ引退したら...」という周囲の声をよそに、ガラスびんのリサイクルの会社の経営陣として、また業界団体の幹部としてバリバリと仕事しているのです。
ところで、父の見舞いに行くと何かイヤなんですよねぇ... というのは、個室なのをいいことに、父はトイレで密かにタバコを吸うんです。トイレの中には煙探知機みたいなのがあるので、バレたらと思うとひやひやします。
実際看護婦さんに、「あら、匂いますわよ」と2回ほど注意されたらしい... 父が単独で注意されるのはいいですが、私がいる時に見つかるのは、ちょっとゴメンです。
でもなんか松島病院、変なんですよ。喫煙所もないし、患者さん、みんな寒い路上で肩を寄せ合ってタバコを吸っている。寝間着姿、包帯巻きの一群が、路上で一斉に紫煙をくゆらしているのは、かなり異常な光景です。
健康増進法第25条の「健康増進法第25条において、「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」というのが根拠になっているそうですが...
だからといって、患者を路上で灰皿もないところに立たせたままというのも、問題があるような... 日本的社会通念から言うと「近所迷惑」にもなりかねないような気がします。


