タイの新興航空会社、オリエントタイ航空の国内線部門であるワントゥーゴー航空機がプーケット空港で着陸に失敗して事故を起こし、88人もの死者がでる惨事となりました。悪天候の中、視界もほとんどない状態で強行着陸したのが原因のようです。
旅客機炎上88人死亡 130人乗り 着陸に失敗 プーケット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000039-san-int
死者100人超?プーケットで旅客機が着陸失敗
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/84853/
事故が発生した昨日の夕方以降、スクムビット オンヌット ゲストハウス では、スタッフもお客さんもこの話題で持ちきりでした。
搭乗者名簿が発表されたので、スクムビット オンヌット ゲストハウス にお泊まり、または宿泊予定の方がいないか探してみましたが、ざっと見た限りでは、うちのお客さんは乗っていないようです。
タイにはいくつかの格安航空会社がありますが、エアアジアやノックエアーが個人客のネット予約が中心であるのに対し、ワントゥーゴー航空は旅行会社経由のツアーなどの利用が多いのです。
そのため、ワントゥーゴー航空は、私にとっては今ひとつ馴染みのない会社となっています。ゲストハウスのお客さんに、格安航空会社を案内する場合もエアアジアばかりです。
バンコクには現在、スワンナプーム空港とドンムアン空港の2つがありますが、うちのゲストハウスから近いスワンナプーム空港から発着しているのはエアアジアのみ。今回事故を起こしたワントゥーゴー航空やノックエアーは、ゲストハウスから遠いドンムアン空港発着です。そのため、うちのお客さんには極力エアアジアを利用するよう勧めています。
いずれにしても毎日のように飛行機で出発・到着されるお客さんと接していますし、うちのゲストハウスはファラン(西洋人)のお客様も多いので、人ごととは思えません。
格安航空会社の場合、価格の安さが、フライトキャンセルや着陸断念の決断に影響を与えている可能性もあります。乗る時には、覚悟して乗った方がいいですね。

