横浜に戻った翌日はかなり多忙な1日でした。
午前中から、腸のポリープ切除手術を受けるために入院する父を、松島病院(横浜市西区)まで車で送っていきました。父曰く、「悪性ならもっと大病院へ回されるはず。今回は大したことない」らしいです。
病院に到着すると... けっこう小さい病院なんですね。2人部屋を希望していた父ですが、2人部屋に空きがないそうで、個室をゲット! 病院の都合による変更であるため、料金は同じらしいです。これはさい先の良い入院生活のスタートです。
簡単な検査の後で、父とともに個室に行ってみると、小さな安ビジネスホテルの部屋みたいな感じです(ただしきれいです)。日頃バンコクのバンコク総合病院やバムルンラード病院といった高級病院を見慣れているせいか、
この小さな部屋はいったい...!?
と感じてしまいました。父に「もういいから帰れ!」と言われ、すごすごと退出してきました。
ずいぶん久々に日本の病院に行きましたが、ま~なんだかお年寄りの嵐ですね~。高齢化社会を目の当たりにしたような気がしました。日本もそろそろタイから若い労働力を輸入しないといけません...
胃腸の具合が思わしくないまんじですので、ついでに受診してもらおうかと思いきや、海外に転出してしまったので... 健康保険証がない! 10割負担で薬をもらうのも馬鹿馬鹿しいので、シクシク痛む胃を抱えて病院を後にしました。
手術ですが、メスみたいなのを肛門から入れて腸のポリープを切ることができるそうで、開腹手術はしなくていいそうです。便利な世の中になりましたね!
まんじ父は、28日午後に手術。30日に退院の予定です。

