バンコクの我が家で8月下旬に生まれた子犬たち。3匹のうち1匹は死んでしまいましたが、残る2匹はすくすくと育っています。生後1ヵ月半になるのに、まだ名前も決まっていません(写真 - コンパクトデジカメで撮影)。
しかし子犬というのはどうしてこうも巨大化するのが速いんでしょうか?
我が家には4匹のネコもいますが、ネコは半年くらいかかってやっと少し大きくなり、その後一定サイズのままで、3年後くらいにいきなりデブになる(中年太り?)というパターンが多いように感じます。
現在、暫定的に「子犬1」と「子犬2」と呼んでいますが、タイ人スタッフの間から名前の案が出てきました。それは...
イチィ と ニィ です。
これは日本人としてはかなりびっくりですが、まぁそんな名前でもいいかな~と思いつつある今日この頃です。
子犬たちは、この1ヶ月間、我が家の車庫でずっと育ってきたのですが、車の下で寝ていることが多いので、車を出す時には、周囲と車の下を必ず確認しなければなりません。
以前、ジェニー(同じくうちの犬)が子犬だった頃、私がジェニーを轢いてしまって、ジェニーは後ろ足がびっこになってしまいました。今回は同じ過ちを犯さないよう、細心の注意を払っています。
ところが、昨日日本から帰ってきてみると、子犬の姿が見えません。さては轢かれて死んだのかな... と一瞬焦りましたが、清掃部長のトイさんの発案で、まんじ邸の裏庭に持っていったとのこと。
ホントはもうこれ以上大きくなってもらいたくないのですが、あと2ヵ月もすれば母犬と同じ大きさになってしまうでしょうね。
名前ですが、誰かいい名前を考えてもらえるとうれしいです。日本語でもいいですが、タイ人にも発音しやすい名前でないといけませんが... まぁ、年内に再度の来タイが予想されている犬好きの友人 Yuko さんあたりが何とかしてくれるとは思いますが...

