ジッキーさんとチェリーさんと訪れた鎌倉観光から、雨の中を横浜に戻ってきました。
夕食を沖縄料理にするかお好み焼きにするかでかなりもめていたのですが、沖縄料理店のそばの駐車場が満車で、結局お好み焼きになってしまいました。
場所は、いつもの天王町商店街(横浜市保土ヶ谷区)そばのお好み焼き店です。
お好み焼きはいつも自己流で作っているので、ここで本場の作り方をジッキーさんに教えてもらおうというわけです。
豚玉、イカ玉、キムチ玉の3種を注文。ジッキーさんが慣れた手つきで作っています。指をくわえて見ているだけのチェリーさんとまんじ...
できあがって食べてみると...
ううむ... やっぱり何か違う!
どうやらポイントは
焼く時に上から押さえつけずに焼く
ということらしいです。押さえつけると厚みが薄くなって早く焼けるわけですが、ともすればコチコチのお好み焼きになってしまいます。押さえつけず、厚いままで弱火でじっくりと火が通るのを待つ... こうするとフンワカした美味しいお好み焼きができあがります。
ジッキーさんは、マヨネーズになんと七味唐辛子を入れるんだと言っていました。これは裏技ですね!

チェリーさんと2人で「やっぱ本場の人が作るとちがうなぁ...」と実感してしまいました。

