今日ナット(料理長)と一緒に、ラムカムヘン通りのフードランドに仕入れに行ったのですが、すごいものを発見してしまいました。
タイ製の日本酒です。(写真右)
名前は「忍(しのぶ)」。ちゃんとラベルにタイ語でも「しのぶ」と書いてあります。(写真左)
すごいのは価格。なんと 19 バーツです。80 円くらい... 同じ棚に並んでいた日本からの輸入品の日本酒は軒並み 200 バーツ台であったことを考えると、1/10 くらいの値段です。
タイには、模造ワインみたいなサトーというお酒があって 1 本(600cc くらい)で 20 バーツ台という代物なのですが、マズいながらも 20 バーツだと割り切れば飲めるのです。
この「忍」もきっとサトーみたいなのでは?? と半信半疑だったのですが、帰宅後スタッフと一緒に早速試飲してみました。
日本酒の味が分かる(はずの)、日本在住歴10年のまゆみマネージャーも試飲会に飛び入り参加してもらいました。結果は...
う~む、これはまさに日本酒風味(笑)! ほのかに日本酒の味がします。
でも何も言わなければ、「ちょっと薄めのライトな日本酒」でも通用しそうです。
そもそも日本酒を普段飲まない私には、この味で十分かもしれません。私はワインとビールはそれなりに味が分かるのですが、日本酒や焼酎となると、とんと分かりません。
恒常的に入荷できるようであれば、ゲストハウスの売店で販売しようかなぁ... なんて思っています。
ゲストハウスでは現在、日本から運んできている3種類の日本酒(300cc びん 1 種類、紙パック 2 種類)を販売中ですが、値段が高くてタイ人のお客さんにはなかなか手が出ません。
でも「忍」なら、気楽に飲んでもらえそうです。


Comments
YUKO さんのコメント
「忍」は3年以上前からカオサンや中華街周辺で売られているのを見かけましたが、
欧米人やタイ人には「なんだこりゃ、これは酒か?水みたいだな」と反応が悪く、
日本人客をみかけると「忍を飲め。在庫がいっぱいあるんだ」と無理矢理勧められたものです。
おいしいかどうかは半日本人のまゆみさんより、欧米人タイ人にリサーチしてみた方が。
Posted by: YUKO | 2007年10月13日 10:13