日本への一時帰国で利用した UA838 バンコク→東京線で、最初に流れた映画が「シュレック 3」でした。
このシュレックはひょうきんな怪物で、ひょんなことからある王国の王女と結婚する羽目になります。
一見ドタバタコメディ風なんですが、子ども向けの映画にしては含蓄のあるストーリーで、大人も十分に楽しめます。
一番最初の作品「シュレック」もユナイテッドの機内で観たような気がしますが、今回の「シュレック3」も、睡眠不足だなんだと言いながら、結局最後まで観てしまいました。感想として...
いつからシュレックは関西弁をしゃべるようになったんだぁ~!
初作の「シュレック」も、おそらくは吹き替え版だったと思うのですが、少なくとも関西弁ではなかったぞ。
怪物が関西弁しゃべるってのは絶対に変です。しかも幻想的でファンタジック(和製英語ですみません)な雰囲気の世界を描いた作品なので、ちょっとあの関西弁は違和感が大きすぎる。
しかも部分的に標準語っぽい部分もあったりするので、私などは
どうして突然関西弁になったんだろう?
と、まさに耳を疑いました。
おとぎの国の世界の話なわけですから、現実世界を感じさせる要素を持ち込むべきではなかったと思います。シュレックが関西弁をしゃべることで、本来は考えなくていいようなことをいろいろ考えてしまいます。
シュレックもやっぱりたこ焼きが好きなのかなぁ...
とか(笑)。およそ映画の鑑賞には不要なものであることは確かです。
今後は字幕版を観れば済むことなんですが...吹き替え版はちょっと... ね。

