ロイクラトーン ลอยกระทง と呼ばれるタイの祝祭日が近づいてきました。
タイの陰暦12月の満月の日に行われるお祭りで、今年は11月24日に当たります。
ロイ ลอย は「浮かべる」、クラトーン กระทง は「小さないかだ」の意味です。
伝統的には、船はバナナの木でできています。船の上にはバナナの葉で作った飾り、花やろうそくなどが載っています。
右の写真は去年のロイクラトーンでまんじが買った船です。
これを川に浮かべて流し、幸運を祈り、水の神に感謝する... これがロイクラトーンの目的と言われています。


昨夜シャワーを浴びている時に左目になんかヤバい感じがしたんですよ。
タイを愛してやまない、友人の
英語にgood old daysという表現があります。日本語では「古き良き時代」。
愛国心というと、何かと抵抗を感じる人も多いかと思いますが、日本人は多かれ少なかれ愛国心を持っているのです。
10月28日、今日は大阪から来た友人、
1週間に及ぶ日本滞在は、怒濤のようなスケジュールでしたが、無事10月30日夜、バンコクに戻ってきました。