愛国心というと、何かと抵抗を感じる人も多いかと思いますが、日本人は多かれ少なかれ愛国心を持っているのです。
オリンピックでは日本の選手やチームを応援し、海外では日本の国旗を見れば、それとない安心感を覚えるものです。トヨタやソニーなどの日本企業の躍進を誇りに感じたりもします。
日本から離れて 5 年近く経つと、自分の中から日本人的要素が薄れてきます。しかしその一方で、日本人としてのアイデンティティを失ってはならないというアンチテーゼ的な意識も芽生えつつあることにも気付かされます。
先日の日本への一時帰国時に、有無を言わさず愛国心をかき立てられる場所を訪れてきました。それは皇居でもなく靖国神社でもありません。
横浜みなとみらいにある「工作船展示館」です。

