英語にgood old daysという表現があります。日本語では「古き良き時代」。
過去を懐かしく思う気持ちは誰にもあるものです。子ども時代、そして 10 代の頃を思い出してみてください。
何もかもが新鮮に映り、些細なことでも感動に身を震わせていたあの頃...
ノスタルジックな追懐の情に駆られる方も多いかと思います。
大学を経て社会人になり、年を重ねるにつれ、こうした新鮮な感動が薄れていくことは、仕方のないこととは言え、ちょっと悲しいですね。
先日の一時帰国時、実は母に怒られて、和室に山積みになっている私のもの(段ボール箱にして10個以上)を整理しました。
箱の中には、小学校・中学時代の成績表、夏休みの宿題、模試の結果、幼稚園に母が人形劇をやった時の人形、北海道家族旅行のおみやげ、日記、ラブレター、さらには当時人気だったアイドル歌手のグラビアとか(名前を出すとかなり年がバレそうなので言いません...)、懐かしい大切な思い出の品ががいっぱいありました...
捨てるのが忍びなくて現在まで残っていたわけですが、取っておいても別にどうなるわけでもないので、成績表と入試問題、卒業証書を除いてすべて処分することにしました。さようなら、まんじの青春時代... (ただし、捨てる予定のものは、写真には収めましたけど)
私の周りには数は少ないながら、大人になっても青春時代の新鮮な感動を忘れない人もいます。たとえば、友人のジッキーさんやささみさん。年をそれなりに重ねても気分はいつも高校生~♪ みたいな感じなので、うらやましいなぁ... と思ったりもします。
この「古き良き時代」の新鮮な感動を維持する(というか、再び蘇らせる)にはどうしたら良いか... と最近ずっと考えていました。そして、ついに良い方法を思いつきました。

