昨日の昼過ぎ、ゲストハウスのレセプションにいたマクシー(副社長)から、まんじの部屋に電話がかかってきました。
「求職希望者が来ているので至急来てほしい」
う~む、事前のアポなしに突然来るとは... とちょっとビックリしましたが、早速スーツ&ネクタイに着替えてゲストハウスに赴きました。応接室で待っていたの28歳のタイ人女性でした。
うちの会社の税理士であるナーさんの紹介で来たそうです。そう言えば今月初め、ナーさんに「誰かいい人がいたら紹介してほしい」と頼んでおいたのでした。
一通りの自己紹介をしてから、「英語はできますか?」と尋ねてみました。「大丈夫です」との返事。う~む、頼もしいなぁ...
その後の質疑応答で、大体以下のような事実が判明。
- これまでに4社で勤務した経験があり、大手および中小企業で働いた経験がある
- 大学ではマーケティングを学んでいた
- そのうち1社は大手携帯・電話会社の True である
- 語学学校でスタッフとして働いた経験がある
- 2kmくらい離れたところに住んでいるので通勤は楽である
- PC/インターネットのスキルは問題ない
- 英語基礎コースであれば講師も可能
- 服を販売する店を開きたいという夢がある。ファッション関係に興味がある
「大学を出てからの6年間になぜ4回も仕事を変えたのですか?」と聞いてみました。これってけっこう重要ではないかと...
- 「大企業での人間関係に疲れることが多く、また仕事がきついことも多かったため」
- 「キャリアを追い求めるよりも生活を優先したいと考えたため」
ということが理由だそうです。うーむ、タイでも大企業は大変なんだなぁ...
いきなりの英語面接で緊張し過ぎているようでしたので、タイ語も交えて面接を続行。
も~タイ人がいない状態で面接するのってホント大変です。ジョークも言ったのですが... 緊張しているのか、あまり受けませんでした。英語のジョークとタイ語のジョークを2連発したのになぁ...(悲)
とりあえず、うちの会社の状況と仕事の内容を説明してみました。
- 語学学校が開講間近である。語学学校のマネージャー、英語講師としての役割が期待される。
- タイ物産の通信販売業務は来年初めに開始される。顧客対応、仕入れ管理の役割が期待される。
- ゲストハウス関係では、英語の予約メールの返信、タイ人スタッフのアシスタンスを行う場合がある。
- その他全般的な社内文書の翻訳作業を行う。
- 田舎者の集まった家族的経営であり、また他の従業員の学歴が低いので、階級差による摩擦には注意していただきたい。
- マーケティング関係では経営陣をアシストしていただきたい。
とりあえず、「ぜひ頑張りたい」ということでしたので、かなりの高確率で採用になるかと思います。
今は週休2日で働いているそうなんですが、それだけは勘弁してほしいので、「隔週週休2日」をオファーしておきました。

