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バンコク・オンヌット劇場
翻訳日記: 欧州系金融機関の顧客向けレター
先日シンガポールの翻訳会社から依頼された、欧州系金融機関の顧客向けレターの英日翻訳。現在納品に向けて作業中です。
ブログなんて書いている暇がないはずなんだけど... ちょっと息抜きに書いてます。
世界的な金融恐慌への経営対策
タイにて小規模な法人を経営する筆者ですが、先月来全世界を襲っている金融の混乱に対し、何らかの経営判断を迫られました。以下は、対策の覚え書きです。
バンコクでのアパート探しを支援
筆者の運営するバンコク東郊に位置するコミュニティセンター/ゲストハウスは、さまざまなお客様にご利用いただいています。
旅行者や観光客の方々だけではなく、タイマッサージやタイ語の勉強で長期滞在される方、バンコクで職を求め長期滞在を目指す方などが、日本のみならず世界中からいらっしゃいます。
「リーズナブルな家賃のアパートを探すコツを教えてほしい」
「物件を探すのを手伝ってほしい」
などといったリクエストも寄せられます。今日はゲストハウスにご滞在の日本人のお客様から、物件への同行&交渉支援をご依頼いただきましたので、さっそくお手伝いをしてきました。
バンコク版 恐怖のエレベーター
日本ではここ数年エレベーターの故障による事故が散発的に報道されていますが、最近味わった恐怖体験をご紹介します。
タイ・バンコクにあるフランス系のスーパーマーケット、カルフールには、一般客も利用可能なカート運搬用の大型エレベーターがあり、各店舗に2基ずつ設置されています。
私はこのエレベーターを 恐怖のエレベーター と名付け、極力利用しないようにしています。
私は主にカルフールのラーマ4世店とオンヌット店を仕入れに利用していますが、この2店での恐怖体験はすでに10回以上にのぼります。
ラーマ4世店での体験:
1) エレベーターの呼出ボタンを押します
2) エレベーターが来てドアが開きます
3) 中に乗り込みます
4) 扉を閉じるボタンを押します
5) 扉が閉じます
6) 扉が閉じつつある時に目的階のボタンを押します→ランプが点灯
バンコクのパンク修理
昨夜クロントーイ市場に仕入れに出かけたとき、なんか車のハンドルがいつもより重いような気がしたのですが、一夜明けて改めてチェックしてみると...
左前輪がひしゃげている!
完全にパンクしたわけではないみたいで、何とかゆっくりなら走れそうです。
今日は、スタッフが4人も休んでいるのでコミュニティセンター/ゲストハウスは朝から大忙し。
給仕係が足りないため、私自身が注文を取ったり料理を運んだりして...
その合間を縫ってパンクの修理に出かけました。完全に空気が抜けてしまってからでは車を動かせなくなってしまいます。
悩まないでください... 私が話を聞いてあげましょう
最近先進国の人たちを見ていると、多くの人が心を病んでいるように見受けられます。
鬱病とか、自律神経失調症とか、深刻な病気に悩まされている方もいます。
私はタイのバンコクで、世界中の人が集い、コミュニケーションを図ることができることを目的とする施設を運営しているわけですが、先進国からのお客さんに時々心の病を抱えた方がいらっしゃいます。
「○○(自国)だと何もかもがイヤになるけど、タイに来るとホッとするんです」
そんな風に話を切り出す方が多いですね。
ベジタリアン生活で困ること - タイ&日本の場合
先日 快適ベジタリアン生活 - 省食のススメ と題する記事をアップしましたが、今回はその続きを...
めでたくベジタリアンになった私ですが、開始当初は比較的スムーズにいきました。
幸いなことに、タイにはイスラム教徒や中華系の華僑の方々が多く住んでいますので、イスラム系・中華系の食材店にはベジタリアン対応の食材が豊富にそろっています。
スクムビット オンヌット コミュニティセンター併設のジャングル カフェでは、欧米人のベジタリアンのお客様向けのベジタリアンメニューが用意されているため、とりあえずコミュニティセンターにいる間は食事に困ることはありません。
しかし、危機は一時帰国中の日本で訪れました。
完全フレックス制の社員誕生!
タイ人には、日本の常識では考えられないほど怠け者がいたりして、びっくりしてしまうことがあります。直近の例として、M という社員の例をご紹介してみます。
M は近所に母親と一緒に住んでいて、学校にも行かず、仕事もせずブラブラしていました。暇なのでゲストハウスに遊びに来て、ネットをやったりいました。17 歳になったばかりです。
ゲストハウスも最近は混み合っていることが多く、レストランも宅配エリアの拡大で多忙を極めることがありますから、M も時々忙しいときにパートタイムで手伝ってくれていました。
チーフシェフ ナットが復職 - 飲食事業部
バンコクで久々にテールゲーティング
午前中精力的に翻訳作業を進め、無事日本時間正午の納品に間に合いました。
午後から、キッチンスタッフのジェックと一緒にクロントーイ、富士スーパー、Foodland へ買い出しに出かけたのですが、途中携帯でメールチェックしていたら、14:20 にゲストハウスのお客さんを空港でピックアップする予定が入っていることに気づきました。時計を見るとすでに 13:50!
しまった、うっかりしていた!
これじゃまるでタイ人... ですね。
翻訳日記: Performance-based Management / 成果ベースの管理
今日ふと出くわした表現がこれ。
Performance-based Management
翻訳時の留意点を以下にメモしておきましょう。
ベトナム・ハノイ滞在わずか10時間で...
朝からパンが... そして翻訳が... ううぅ
日本人スタッフの Mina さんに PDF からテキスト起こしを依頼したのが午前3時。Mina さんはイヤな顔一つせずやってくれました。できあがった英語原文ファイルで早速翻訳作業を開始します。時は午前6時。
PC に向かって順調に作業を進めていると、お客様の朝食の準備で慌ただしくしているキッチンからタイ語の会話が耳に入ってきました。
パンが切れそう~
21万アクセス突破
本日おかげさまで21万アクセスを突破いたしました。
皆様のご愛読に感謝いたします! Tropical Radio は半年ほど別の場所にありましたので、その間のアクセスを含めるともう少し多いはずなんですが... 面倒なので調整はしません。
ブログやSNSに書いてはいけないこと 12選
ブログ全盛の昨今ですが、ブログが原因で会社を辞めさせられたり、人間関係が険悪になったり、事件に巻き込まれたりする人が増加しています。
こうしたトラブルは、ブログをはじめとするインターネット経由での情報発信に対する誤解から生じているようです。「個人メディアである」という自覚が足りないために、さまざまな摩擦を生じてしまうのです。
ブログに書いてはいけないことを、以下にまとめてみました。
スペイン語などやってる場合ではない!
今日は午前2時から勤務中です。15時間も働いていますので、そろそろ朦朧としてきました。
しかし、数年前ニューヨークの書店で買い求めたスペイン語の教材(英語で解説されている)が本棚にあるのを見つけてしまい、午後に入ってから、何となくスペイン語の悦楽的独習を始めてしまいました。
私は語学の勉強となると、まさに一心不乱に没頭してしまうという癖があります。8時間でも、10時間でも、ずーっと続けていても飽きないんですよね。楽しくてしょうがないんです。これは、いいことなのか悪いことなのか...
快適ベジタリアン生活 - 省食のススメ
ベジタリアンになって半年が経ちました。最初の頃は、肉が食べたいなぁ... と思うこともありましたが、最近はかえって肉を食べると体が拒否反応を起こしてしまうようになりました。
● 菜食生活に入ったきっかけ
私がベジタリアンになったのは、気功師であり除霊師でもある天海蓮先生との出会いでした。先生は、今年3月に、私の会社が経営するゲストハウスにお客様としてお越しになりました。
その後、数ヶ月にわたり、我が家に滞在していただいたのですが、1990年代の先生の著作『この世紀末どう生きればいいのか「わかる本」』を貸してくださり、それを読んで大きな感銘を受けました。(この本は出版社が倒産したため絶版になっています)
思えば、先日の記事で書いたような「結婚観に対する変化」も天海蓮先生の影響かもしれません。先生は、その著作の中で、「人を愛するということがどういうことなのか」を説いておられます。
先生の教えの一つに「菜食主義」がありました。体の健康のみならず、充実した人生を送る上で「菜食」が以下に有効であるかを先生は説かれました。
Jicky さん、来タイへ
ゲストハウスのリピーターからお友だちになった Jicky さんが、いよいよ長期タイ滞在を目指して来タイすることになりました。Jicky さんは大阪で販売員をしていますが、日本脱出の壮大な計画が始動したようです。
結婚でもするか... という今日この頃
人生も30代後半になると、ふとこの先のことを考えてしまいます。
両親も高齢になってきたし、そろそろ結婚でもするかなぁ...
(かなりの爆弾発言モード?)
このネタはブログではタブーにしてきました。なぜかというと、だいぶ前にこのブログの前身である「まんじの雑記帳」に自分の結婚観について書いたところ、複数の女性からストーカー的なアプローチをいただきまして(笑)、もう二度と書くまいと思っていたのです。
「外こもり」に関する一考察
Fireboard 1.0.5RC2 の不具合
Joomla CMS で Fireboard を利用している方は多いと思います。WYSIWYG エディタは利用できないものの、その多機能ぶりから徐々に Joomla 標準となりつつあります。
先日 Fireboard 1.0.5RC2 がリリースされました。1.0.5 は、マイナーバージョンアップのようでありながら数百の機能改善が図られています。
1.0.4 では一部の機能が正常に動作していなかったこともあり、期待しながら、現行の 1.0.4 からアップグレードしてみました。
私の場合は、現状で会社のスタッフフォーラムにて、視認性に優れた default_ex テンプレートを使用しています(いろいろなテンプレートをチェックしましたが、現実にこれに勝る Fireboard テンプレートはないでしょう)。しかし、無残なことに 1.0.5RC2 では、Recent Discussion タブの画面で fb_debug.php エラーが頻発してしまいました。
ついに軍隊から電話が...
翻訳日記: 業務改善マニュアル Powerpoint プレゼン
また新たな翻訳依頼が東京から。今度は Powerpoint のスライドプレゼンテーションの翻訳です。
業務改善のための手引きみたいなものですが、こういう内容の文書は、抽象的な言葉を羅列しているだけの場合が多くて、文意をつかむのに苦労することもしばしばです。加えて、スライドプレゼンテーションですから、最小限の表現に抑えられていて、これまた訳しにくい。
内容が抽象的で、なおかつプレゼン資料で行間が読めないため、作業の難易度が予想外に高かったりします。
タイ陸軍 脱走兵Y君、ついに帰営
タイの会社の元従業員の Y 君は、昨年徴兵でタイ陸軍に入隊しました。軍隊では、南部のテロ地帯に送られて、恐怖の日々を送っていたようですが、6月くらいに突然バンコクに戻って来たのです。
「休みが取れたから戻ってきたよ~」とうれしそうでした。
その後は、会社のそばにあるまんじ邸のロビーでごろごろゲームをしている日々を送っていたのですが、2週間が経ち、1ヶ月が経っても一向に軍隊に帰ろうとしません。
従業員の間では「Y は軍隊から逃げて来たんだよ」という噂が流れていました。
8月になって Y のお母さんから会社に電話がかかってきました。お母さんは Y が脱走したことを軍隊からの郵便で初めて知ったみたいで、かなり慌てていました。でも、お母さんが会社に来るでもなく、「何とか説得して、軍隊に戻るように言ってください」とかなり他人事モード...
仕方がないので従業員と一緒に私も説得の輪に加わった結果、Y は、8月下旬にやっと南部の駐屯地に帰っていきました。やれやれ、これで一安心...
時給3500円なら日本に帰ってもいいかも...
先日、日本の携帯が鳴ったので出てみると、タイに引っ越す前にお世話になっていた東京のバイリンガル系人材派遣会社からのお電話でした。
「最近いかがお過ごしですか?」 と丁重なご挨拶をいただきました。ちょっと返答に窮するまんじ。タイに移住したなんて言わない方がいいかも... 最近の翻訳者派遣の様子も知りたいので、タイに長居する可能性は隠して次のように返事をしました。
「今はちょっと海外で働いているんです」
翻訳日記: 汚水処理システム概要(英日)
今日は日本から新しい翻訳案件が到着しました。
レストランの出前用メニューの作成や、オンラインアパレルショップの準備で連日徹夜モードで作業中なんですが、今回の翻訳はこれに割り込む形で作業することになります。
納品が土曜でちょっと日数があるのと、ボリュームが少なめなので何とかなりそうです。今回も品質優先で頑張ります。
Vista + Excel + オフラインファイルの不具合
ここ数日悩んでいる問題
Windows Vista + Excel 2007 英語版 でネットワークドライブ(XP PC のディレクトリを Z ドライブに指定)からエクセルのファイルを開いて保存しようとすると、"File Not Saved" (ファイルは保存されていません)というエラーが出てしまう
英語ページで検索してみると、かなり多くの人が同じ問題で悩んでいる様子です。しかしどのページにも解決法が示されていません。
かなり悩んだ結果、暫定的な解決法を発見しましたのでご報告を。
三浦和義氏の最後に思うこと
ロサンゼルスに移送された三浦和義氏がこのような形でこの世を去ったことは、実に驚きでした。
年がバレますが、この事件が大騒ぎになっていた頃、私は中学生でした。多感な中学生の頃に、毎日ワイドショーで報道されていただけに、この事件についてはかなり鮮明に記憶しています。
当時の三浦氏は今風に言えばイケメンで、言動もキザっぽい感じでしたが、「ロス」という異国の地にスイッと出かけられて、高級ホテルに宿泊し、企業を経営したり、お店を持っていたりと、子供心に
「なんか華々しい人生だなぁ。自分もあんな人生を送れるようになるのかなぁ...」
と、(彼が犯人であるかどうかとは別問題として)憧れにも似た気持ちを抱いたりしていました。
懐かしい人たちが...
スクムビット オンヌット ゲストハウスが開業して早2年10ヶ月が経とうとしています。
おかげさまでリピーターのお客様も増え、日本人の Mina さんもスタッフの仲間入りをしたため、現在は20時間態勢で日本語の応対もできるようになりました。
先月から「2年半前に利用させていただきました」などという方がお越しになったりして、実にうれしい限りなのですが、難点は私がお客様を思い出せないということです。

