「Y が今日中に軍隊に戻らない場合、憲兵隊が Y を拘束する。またさらに Y をかくまった人物、つまりあなた方も逮捕される可能性がある」
これは実に驚きました。担当氏はかなりお怒りの様子。うちらはみんなYを軍隊に帰そうと一生懸命努力していていた訳で、別にかくまっていた訳ではありません。
うちらが憲兵隊に拘束されるのも困るので 「一刻も早く出発するんだ!!」と Y をせかし、Y は無事カンチャナブリに向けて出発していきました。
Y はどうなるのかなぁ... スタッフたちの推測では、たぶん2週間くらいは収監されちゃうのでは? ということでしたが、まぁ収監されているというのは、イコール「安全な場所にいる」ということであって、南部のテロ地帯で真面目に勤務しているよりはマシかもしれません。
とりあえず本件は収束の方向に向かいそうです。

