昨夜クロントーイ市場に仕入れに出かけたとき、なんか車のハンドルがいつもより重いような気がしたのですが、一夜明けて改めてチェックしてみると...
左前輪がひしゃげている!
完全にパンクしたわけではないみたいで、何とかゆっくりなら走れそうです。
今日は、スタッフが4人も休んでいるのでコミュニティセンター/ゲストハウスは朝から大忙し。
給仕係が足りないため、私自身が注文を取ったり料理を運んだりして...
その合間を縫ってパンクの修理に出かけました。完全に空気が抜けてしまってからでは車を動かせなくなってしまいます。
スクムビット通りに出てみるとなんか朝だというのに道がガラガラ。祭日なのかなぁ...(後から聞いたところ、今日はチュラロンコーン大王祭 Chulalongkorn Day という祭日らしいですね)
のそのそ左車線を走ってゲストハウスから500mほど離れたガソリンスタンドに入ります。
タイのガソリンスタンドって空気圧を補充する専用の機械が置いてあって、別に給油しなくても無料で使えるようになっています。とっても便利。左前輪に補給を開始! 32が空気圧の適正値なのですが、入れ始めの時点ではなんと8しかありませんでした。
とりあえず32にして、ガソリンスタンドを後にします。このスタンドはパンク修理ができないので、さらに200mくらい先のスタンドの一角にあるタイやパンク修理屋さんへ。
「すみませーん。修理できますか??」
おじさんが早速パンク修理を開始。ジャッキで車を持ち上げ、タイヤを外し、刺さっていた釘を引っこ抜いて、タイヤを風呂桶みたいな容器にザブン! 空気が漏れていないことを確かめて、取り付け!
この間わずか2分。あっという間に終わりです。料金は100バーツ。
釘が刺さっていたとは知らなかった。でも直って実にホッとしました。
今までなんか不安を引きずりつつ運転していたので...

