もう今から10年近く前になりますが、筆者が翻訳家・通訳を目指して勉強していた頃の話です。その頃はまだ通訳になるか、翻訳の道に進むかでかなり迷っていました。
がむしゃらに1日12時間以上勉強し、手当たり次第に英語の資格試験を受け続ける日々でした。
そんな試験の一つが通訳検定(通検)でした。英語の資格試験の中では、なんとなく「いい加減な」感じのする試験でした(理由は後述)が、「通訳になるには必要だからなぁ」と思って、かなり高額の受験料を払って受け続けていました。最初に受けたボランティア通検も含めて3~4回受験したかなぁ...
今日インターネットでニュースを見ていたら、この試験を行っている通訳協会が突然閉鎖されたというニュースが流れていました。

