昨夜午前2時過ぎ、就寝直後の筆者の寝室に、ゲストハウスのスタッフ(タイ人)、ムエがやってきました。
ムエ 「英語で電話がかかってきていているんだ。Manji と話がしたいらしい」(実際にはタイ語)
と携帯電話を差し出しています。電話に出てみると、年配の女性の緊迫した声が!
(以降の会話はすべて英語)
英国人女性 「私はアンドリューの母親です。今ロンドンから電話しているの。うちの息子が緊急事態で... トラブルが起きたみたいなのよ。Manji に話をしてくれと頼まれたので連絡しているんだけど...」
最初、私はアンドリューという人物がゲストハウスのお客さんだと思ったので、我が家から数十メートル離れたところにあるゲストハウスのレセプションに戻り、チェックインカードを調べ始めました。しかしどこにもアンドリューという名前は見つかりません。
私 「アンドリューというのはうちのゲストハウスのお客さんですか?」
アンドリューの母 「私は分からないのよ。うちの息子は Manji に電話をしてくれ、と言ってただけだから...」


まんじの会社にはオランダ人の社員がいます。名前はリチャード。8月1日に入社しました。リチャードは、現在準備中の語学学校「スクムビット オンヌット コミュニティ ランゲージ スクール」の運営責任者となります。
タイ化しているまんじが、たまに日本に帰ると、ごく当たり前のことにびっくりしたりします。たとえば、日本の道路は完璧に平らであることだったり(
SPS Thailand の副社長であるマクシー (写真右) が昨日 3x 歳の誕生日を迎えました。昨夜は、新人マネージャーのまゆみさん (写真左) のウェルカムパーティーも兼ねて、1 本 1,300 バーツの上等なワインで乾杯をしました (バーツ高の進行で、今や 5,200 円もする高級ワインです~泣)。