開講準備中の成人向け英会話クラスの教材を買うため、語学教育事業部長のリチャードとともに、エンポリアムにある紀伊国屋書店まで出かけました。
エンポリアムというのは、バンコク中心部プロンポーン地区にある高級ショッピングセンターです。
教材はアメリカ人やイギリス人の英語教師仲間にも相談して決めました。「Interchange」(Cambridge)というシリーズです。
この教材は、私にとっても思い出深い教材なんですよ。
かつて翻訳家への転身を決意して英語の勉強を始めた頃、私は横浜 YMCA 英語学校の英会話クラス(ラリー・リーヴズ先生)を受講していましたが、そのクラスで使っていたのがこの「Interchange」でした。




