ちょっと前の話になりますが、従業員のユット(写真右側)が軍隊に行くため、10 月 20 日付けで退職しました。
タイでは19歳になると、翌年の徴兵のため、男子全員がくじを引きます。
黒いくじを引いてしまうと軍隊に行かないといけません。
昨年、19歳のスタッフであったユットとジョー(すでに退職)の2人が故郷のスリンに戻ってくじを引きました。ジョーはくじに外れたため、軍隊に行かずに済みましたが、ユットは当たってしまいました。
ちょっと前の話になりますが、従業員のユット(写真右側)が軍隊に行くため、10 月 20 日付けで退職しました。
タイでは19歳になると、翌年の徴兵のため、男子全員がくじを引きます。
黒いくじを引いてしまうと軍隊に行かないといけません。
昨年、19歳のスタッフであったユットとジョー(すでに退職)の2人が故郷のスリンに戻ってくじを引きました。ジョーはくじに外れたため、軍隊に行かずに済みましたが、ユットは当たってしまいました。
う~む、昨日はかなり疲れました。
当初はブログに書くほどでもない、従業員どうしの些細なトラブルだったのですが、結果的に1人辞めるという大きな事件に発展してしまいました。
最近うちのスタッフの間で流行っているのが、深夜の魚釣りです。私はこういう悠長な趣味はちょっと敬遠しがちなのですが、タイ人の若いスタッフはかなり熱中しています。
釣りにハマっているのは主にキッチンスタッフのナット、ガイ、ウアン、オーの4人。勤務終了後の午前2時に、まんじ邸から1.5kmほど離れたプラカノン(川の名前)にまで釣り竿を担いで出かけて行きます。
バンコク市内で釣りなんてあまり聞いたことがなかったので、最初は半信半疑でしたが、私も車で送迎がてら同行してみました。場所はスクムビット50のそばで、浄水場(堰がある)のすぐ川下側の橋の上です。
まんじの会社で、今月ほどスタッフが激減したことはなかったかもしれません。もともと 18 人のスタッフがいたのですが、今月はさまざまな事情で 5 人が抜けることになりました。業務に与える影響を抑えるため、現在スタッフの確保を急いでいます。
もともとうちの会社は、学歴とは関係のない実力重視の会社なので、中卒や高卒でも(貢献度が高ければ)かなりの好待遇となっています。辞めたいスタッフはほとんどいないのが実情です。
まんじの会社にはオランダ人の社員がいます。名前はリチャード。8月1日に入社しました。リチャードは、現在準備中の語学学校「スクムビット オンヌット コミュニティ ランゲージ スクール」の運営責任者となります。
近くのアパートに住んでいる元・お客さんで、まんじの友人でもあります。
彼はこれまで個人的にオランダ語を教えて生計を立てていたのですが、これをまんじの会社が運営する新しい語学学校「スクムビット オンヌット コミュニティ ランゲージ スクール」のコースに組み入れ、あわせて他の言語(英語、日本語、タイ語)コースも開設することになりました。リチャードは、各言語のコースを総合的に管理します。
今回、リチャードのタイの Non-immigrant B ビザが更新期限を迎えるため、ビザの有効期間に連動しているワークパーミット(労働許可証)の更新期限になります。現在、いろいろと書類を準備しているところですが、所詮タイのお役所仕事、実に書類が非常に多く、大変な作業です。
数日間、田舎のスリンに帰省していたノム(SPS Thailand コミュニティサポート事業部・会計担当・写真右)が昨日戻ってきました。「まんじー、親戚の子を連れてきたよ」と言うのです。
一瞬、「またか~」と思いましたが、まんじ邸時代を含め、SPS Thailand ではこれまでこのような縁故採用が一般的になっています。ある日突然、スタッフが友人とか親戚とか家族を連れてくるのです。
先日着任したコミュニティサポート事業部マネージャーの まゆみさん(タイ人)も、クッキーさんが旅先のウドンターニーでスカウトしてきました(まあ、これも一種の知人です)し、コミュニティサポート事業部エンターテイメント担当の新人 オー もノムの友だちです。
新人スタッフは名前を ウアン と言います(写真左)。サケーオに住んでいるノムの親戚の子です。タイでは親戚(たとえばいとこ)であっても、น้องชาย ノーンチャーイ(弟)と呼ぶため、具体的にどういう縁戚関係なのかはまだ分かりません。
バンコク まんじ邸の警備員 トゥーン の彼女が具合が悪いそうで、故郷(スリン)の家で嘔吐+吐血が続いているそうです。トゥーンは現在、彼女の田舎のスリンに帰っています。
同じくスリン近郊の村の出身のノムも、お母さんの具合が思わしくないということで急遽帰省することになりました(理由付けはちょっと怪しい...)。
警備員 2 人がいなくなってしまい、まんじ邸は大ピンチ!(でもないけど...)
ノムはまだバンコクに来て日が浅いということもあり、メイドのジュンが「ノムは右も左も分からないから誰か北バスターミナルまでついていってやらないとダメだ」と言うので、今日はまんじが見送りに行ってきました。(写真は、初の帰省でウキウキしているノム)
まんじの推測では、トゥーンの彼女が具合が悪いらしいのは事実のようですが、ノムのお母さんの件は眉唾ものです。きっとトゥーンがノムに「10 日の給料日にまんじから給料を預かってスリンまで持ってきてくれ」と依頼したんでしょう。
ノムは、プレステ本体、ゲームソフト数本をリュックに満載し、コラート(ナコンラチャシーマー)行きのバスに乗り込んでいきました。わずか数日の帰省にプレステ 2 を持っていくとは... やはりタイ人の考えることはよく分からないです...