10月末から、職務明細書と題された文書の翻訳をやっています。英日で、ある外資系企業の、求人用の資料です。20 数ページの文書には、募集職種の詳細な勤務内容が書かれています。
問題は、原文が PDF だけでテキスト化されていないことです。
10月末から、職務明細書と題された文書の翻訳をやっています。英日で、ある外資系企業の、求人用の資料です。20 数ページの文書には、募集職種の詳細な勤務内容が書かれています。
問題は、原文が PDF だけでテキスト化されていないことです。
翻訳日記、最近はご無沙汰になっていましたが、別に仕事をしていなかったわけではありません。
9月20日の記事「翻訳日記: SOA(サービス指向アーキテクチャ)システム」をず~っとやっていたのです。
ここ数週間、語学教育事業部や Web 運用・制作支援事業部の準備で忙しく、セーブ気味にしていた翻訳の仕事ですが、今週からまた忙しくなりました。
現在抱えているのは、SOAシステムとコールセンターシステムの翻訳です。
先週末に依頼された地名の翻訳、かなり手こずりながらもなんとか終了→納品しました。
超マイナーな地名ばかりで、本当に大変でした。
英語圏の地名は問題が少なく、スペイン語、フランス語も読み方はある程度把握しているので推測できるのですが、大変なのはその他の国の地名。特にオランダ、ドイツ、北欧が難関。アラビア語圏もなんだかよく分かりません。たとえば...
長年、翻訳者として文章を書き続けていますが、最近どうも気になるのが小文字の「わ」です。
ローマ字入力の方なら xwa と入れれば、「ゎ」と入力されます。
もともと日本語には「ゎ」はありませんので、どうして PC で「ゎ」の入力ができるのか実に不思議だと思いませんか?
最近の中高生のブログなどでは、「ぁたしゎ」なんて表現が多いですね。

今日は、非常に骨の折れる仕事がやって来ました。ある航空券予約システムに付属する地図機能に掲載される地名の翻訳です。この仕事は以前から何度か引き受けていますが、実に大変な仕事なのです。
火曜(14日)に東京の翻訳会社から依頼された Linux のシステムマニュアル翻訳。他の仕事もいろいろ重なって遅れ気味でしたが、無事今朝納品しました。
Linux というのはオープンソースの OS で、主にサーバーマシンなどを動かすために利用されます。完全な無料版と Windows のような有償版がありますが、今回翻訳したのは、有償版のほうのマニュアルです。
契約書の翻訳なんていうと、難しいと思う人も多いかもしれません。でも、英日に限って言えば、実はそんな難しいことはないのです。日英翻訳も以前やったことがありますが、これは死にました…。
今朝ほど、徹夜仕事で片づけた売買契約書の翻訳を、無事東京に納品しました。契約書というのは、50~60 個くらいの決まったパターンのようなものがあって、これさえ押さえておけば、比較的楽勝です。いくつか例を挙げてみます。
今週の月曜日に入ってきたソフトウェアマニュアル更新(新規翻訳 1700 ワード、ファジーマッチ 7500 ワード)、無事作業終了して、東京に納品しました。
今日は、どうやって私が翻訳者になったのかについてご紹介したいと思います。私のこれまでの人生の総括という意味も込め、今後の方向性についても書いてみましょう。かなり長くなりそうなので、数回に分けて掲載します。
話は今から約10年前にさかのぼりますが、その頃私は家業ともいえるリサイクル業界に身を置いていました。川崎市の北部でガラスびん処理プラントの責任者として働いていたのですが、小さな施設で正社員は私だけ。週休1.5日という状況でした。
この業界は、お盆やお正月など、酒の消費量が増える時期に忙しさのピークを迎えます。そのため、お盆は無休、正月も2日から出社で、代替要員もいませんでしたので、長期の休暇は無縁の世界でした。
それでも、たまたま1週間の休みを取ってトルコとギリシャに出かけることができました。イスタンブール、カッパドキア、エフェソス、そしてアテネを訪れる急ぎ足の旅でしたが、この旅の鮮烈な印象が、私のその後の人生を変えることになりました。
結局、昨日は Tropical Radio 日本語版の記事を更新できませんでした…。というか時間がまったく取れませんでした。
29日夜から、例の「スケジュール管理システムマニュアル(英日)」にかかりっきりで作業していました。納期は30日夕方(日本時間)だったので、タイムリミットは15時(タイ時間)。
数日前にフォーマットペイント(書式情報タグ)のコピーだけ延々16時間半もやっていたスケジュール管理システムマニュアル(英日)ですが、同じ翻訳会社の同じプロジェクトで、今度はちゃんとした翻訳の仕事が舞い込みました。
徹夜納品後は普通、ちびまる子モードでウダウダしていることの多いまんじですが(誰だってそうなると思うけど)、今日は間髪を入れず、東京の別の翻訳会社から別件が入ってきました。
おととい舞い込んだ スケジュール管理システムマニュアル(英日)、徹夜でやっと終わらせて納品しました。
25000ワード強がまんじ担当分だったのですが、これがほとんど翻訳作業じゃありませんでした。どちらかというと、翻訳済みの文章のタグや書式情報(フォーマットペイント)を編集しているだけ。これがまたかなり苦痛な作業でした。
東京の翻訳会社から 10 万ワード、2 日納期の打診がありました。
最初メールを見た時は、「がび~ん」としてしまいましたよ。
2 日じゃ不眠不休でがんばっても英日 8000 ワードが限界のまんじですからね…
先週末に、東京の翻訳会社から依頼されていた5000ワードクラスの翻訳が土壇場でキャンセルになってしまったため、珍しくのんびりした週末を送りました。

レタントン通りにあったごく普通のはやっていない土産物店。その店先に掲げられていた看板(英日表記)です。英語の表現は正確ですが、日本語はかなりおかしいです。もし翻訳者が翻訳したのだとしたら、かなりクオリティの低い翻訳者でしょう。
先週末からサコンナコン旅行を挟んで断続的に翻訳の新規依頼や納品が相次ぎ、錯綜した状況が続いています。もはやいくつの仕事が同時進行しているのか分かりません。10 月 8 日の翻訳日記以降に来た仕事はこんな感じです。
やっぱり本当に「つかの間の休息」でした。昨日 (10/7)には合計 4 件の翻訳の依頼が来ました。このうち 2 件は絶対断れない専属契約の企業(まんじしか翻訳者がいない)ですから最優先で引き受けなくちゃいけません。残りのうち 1 件は、東京の翻訳会社からのもので納期に若干ゆとりがありそうだったので引き受けました。最後の 1 件は、最近依頼が徐々に増えてきたデトロイトの翻訳会社のもので一風変わった仕事です。
月曜日に依頼された 4 件の翻訳に続き、断続的に新たな翻訳 4 件が舞い込み錯綜した状況が続いていましたが、やっと昨日(10 月 6 日)夕方になってあらかた片づきました。
追加で入ってきたのは...
1週間くらい前、翻訳者のオンラインデータベースでまんじを見つけてくれたアメリカ・デトロイトの翻訳会社さんから翻訳の打診がありました。企業の会計関連の文書の英日翻訳です。とりあえず当面の仕事の詰まり具合と英文の職務経歴書を送っておいたのですが、その後なんの連絡もないので「こりゃお呼びじゃなかったかな~」と思ってました。
いま携帯電話関係の日英翻訳をやっているところです。
携帯電話関係の専門用語を Web で調べていたら、有用なリソースを見つけました。
英語-日本語電気専門用語辞書です。技術文書の翻訳者には便利だと思います。
今日は、しばらくご無沙汰だった東京の翻訳会社さんから、
●携帯電話関係企業の Powerpoint プレゼンテーション翻訳(日英)
の依頼が来ました。
「携帯」のことなら任せなさい! まんじはこれでも携帯オタクですから... (^^;)
海外携帯の用語にもかなり詳しいまんじだったりします。
午前中、至急扱いのビジネスレターの日英翻訳を 3 本日本に無事納品してホッと一息ついていたのですが、午後になって
● シンガポールの翻訳会社から 1 本 (自動車関係・日英・3 日後納品)
● 日本のソフトウェア企業から 1 本 (ソフトウェア関係・日英・明日午後納品)
の新規翻訳の依頼があり、これからぼちぼち始めようかな~と思っているところです。
加えて日本の別の翻訳会社から
● 某大手ソフトウェア企業のソフトウェアマニュアル
の翻訳の打診がありました。スタートは来月からみたいですが、数万ワードの規模だそうです。翻訳者数人で分担するらしいのできちんと調整していただけるようお願いしておきました。さらに、優先度が低めであるためバックログになっている翻訳も 2 件抱えているし、かなり大変なことになってます...
ところで... 今日シンガポールから来た仕事はかなりおもしろそうです。
昨日からかなり頑張って仕事しているまんじです。今日も 12 時間くらい仕事しないといけません。今やっているのは、日本から依頼のあったビジネスレターの日英翻訳数本です。まんじはかなり日本語→英語の翻訳は得意な方なのですが、一部の表現において本当に手こずることがあります。時には数分、ひどいときには数十分にわたってわずか 1 行の日本語に悩んだりします...
この週末に片づけなければいけない翻訳の仕事が日本から 4 件、シンガポールから 1 件。小規模な文書が多いのですが、それでも合計ワード数は 6,000 ワード近くになりそうです...
翻訳・通訳の道に入ろうと決意した 8 年前から、まんじは英文ニュース雑誌 TIME を購読しています。通訳ガイド試験や英検 1 級に無事受かることができたのは、この TIME のおかげであったと言っても過言ではありません。
TIME の楽しさを教えてくれたのは、5 年ほど前まで通っていた YMCA 英語学校(横浜)の通訳ガイドクラスの鈴木先生でした。毎週のように膨大な TIME の記事が配られ、予復習がとてもきつかったことが思い出されます... でもこうして TIME の記事と毎日格闘して培ったスキルが現在の翻訳の仕事を支えているのだと感じます。
TIME のすごいところは、英文の難度と格調の高さにあるでしょう。まんじの友人のアメリカ人は「TIME はおもしろいんだけど疲れるんだよねぇ...」と言っていました。ネイティブでも疲れてしまうほどなんです。
昨日はソフトウェア企業のクライアントからビジネスレターの翻訳が至急扱いで 3 本入ってきました。
午前中、2 年ぶりに洗濯しながら翻訳を 1 本仕上げ、午後は病院に出向き母の病室で Air H" を頼りに仕事して夕方までに 2 本仕上げました。最近タイではメイドがいるので自分で洗濯したことがない…。ふと気付くと横浜の家の洗濯機もいつの間にか新しいマシンに更新されていて使い方が分からない…
シンガポールの翻訳会社から「医学関係の学会の案内資料の翻訳」(3 日後納品)を打診されていたのですが、これに正式なゴーサインが出たため、今日からこちらにかかる予定。
そうこうするうちに、某社からまた契約書・英日翻訳が…。分量が少ないので助かりました。こちらは日曜夜~月曜朝の納品を連絡しました。う~む、またしても立て込んできた気配がします。
8月は大きな契約書の英日翻訳の仕事が入ってて、これに付きの半分以上を費やしました。まんじは、契約書の翻訳にはかなりの経験があるのですが、いくら場数を踏んでもかなりしんどいです。
英文契約書は、大体100個くらいの「決まった言い方」というのがあって、これを押さえれば翻訳のスピードはかなり上がるのですが、それにしても通常は5~6行、ひどいときには10行以上にわたってまったくピリオドが来ないようなのもあります。そのまま日本語に置き換えていっても、何がなんだか分からなくなってしまいます。
でもまあプロとしては何とか「読んで分かる状態」にまで持って行かなくてはいけません。まんじの場合は、ひとまとまりになっている部分(それでも3行くらいある)を「」や下線で明確化し、訳注でこれらを補ったことを補足しています。10行以上くると一文の翻訳に15分くらいかかったりして…。
まあこの世に契約書翻訳が好きな翻訳者はいないでしょうね。