« ♦ 携帯・PHS | Top | ♦ イヌ »

ウィークエンドマーケット黒ねこ購入未遂事件

August 11, 2007

imageバンコクの北の郊外チャトチャック公園では、毎週土曜日と日曜日に巨大なマーケットが出現します。今日は、日本から来た友人の かとちゃん と一緒に、久々にこのウィークエンドマーケットに行ってきました。

約 3 ヶ月ぶりにバンコクに仕入れの旅にやって来たかとちゃんは、福岡で 曼谷雑貨店というエスニック雑貨店を経営しています。

今回は初めてウィークエンドマーケットに車で出かけました。一発でたどり着けるか、ちょっと不安でしたが、首都高速をカンペンペット通り出口で出て右折。勘を頼りにチャトチャック公園を目指します。

ほどなくウィークエンドマーケットが見えてきました。駐車場の場所が分からず、ちょっととまどいましたが、無事有料駐車場に車を入れ、マーケットへ。

続きを読む

まんじ邸の新顔:子猫の「さくら」

February 23, 2005

1月3日、1匹の小さな子猫がバンコク・まんじ邸に迷い込んできました。

最初まんじが見たとき、その子猫は黒い猫と一緒でした(黒い猫はたぶんお母さんでしょう)。まんじは子猫を室内に入れてあげて、おいしいフリスキーを振る舞ってあげました。子猫はガツガツと餌を食べていました。おそらくとってもおなかが空いていたのでしょう。おいしい食事を済ませた後、子猫はまんじ邸で一晩を過ごしました。

まんじ邸の他の猫たちは、最初はその子猫を興味深げに眺めていましたが、その後その見慣れない侵入者を脅し始めました。これは猫にはよくあることです。

次の日の朝、子猫の母親が再びまんじ邸の玄関口にやって来ました。たぶん母猫は子猫のことが心配だったのでしょう。まんじ邸スタッフが子猫を外に出してやると、子猫は母猫と一緒に去っていきました。

しかしその後、同じ日に、子猫はまたやって来たのです!おそらくフリスキーがまた欲しくなったのでしょう。まんじは再び子猫を室内に入れてあげて、キャットフードを食べさせてやりました。子猫はおいしい食事に大喜び! そしてまんじ邸にもう1泊してしまいました。

続きを読む

タイのタッキーの写真~CD 近日発売予定 ?

September 15, 2004

えっタッキーがタイでコンサートをしたときの写真!? と思った人も多いでしょう。タッキーはタイの女の子の間でも大人気ですからね。でも... 残念なことに今日の写真はバンコク・まんじ邸にいるねこちゃんです。でも... よくよく見るとタッキーに似てハンサムボーイだと思いませんか? 歌はちょっと歌えませんが美声です。

彼は1年ほど前、まんじ邸横の塀の上でにゃあにゃあと腹を空かせていたところをまんじに見つかり、めでたくまんじ邸に同居することになりました。

弟分のマイクは最初「翼」という名前がついていたのですが、タイ人の間から「発音しにくい」との声が挙がり、その後まんじがマイクという名前に改名しました。

タッキーは、誰にでも愛想よく振る舞うので、まんじ邸の住人はみんなタッキーが大好きです。「タッキー」とマイクは、毎日一緒に遊び回って、1日 30 バーツ分の最高級の食事を支給され、冷房完備の室内でタイとしては最高待遇のかなり充実した毎日を送っています。

でも... ちょっと目を離していると人間の食べ物を盗み食いするんですよねぇ。特にまんじが好物の刺身や焼き魚が大好きで、食事中も気が抜けません... とっても食いしん坊なタッキーです。

まんじ邸では基本的に猫を表に出さない主義なのですが、最近タッキーはちょっと目を離したスキに表に出てしまって近所で一悶着起こしたりしてます。「タッキーが怪我でもしたら大変!」ということで、出入りするときはタッキーがいないことを確認するよう、まんじ邸住人には周知徹底を図っています。

バンコク・まんじ邸のシャム猫 ミミ

September 12, 2004

まんじの周りにはネコ好きも結構いますので、ネコの様子もたまには流していきましょう。

現在まんじが飼っているネコは、タイに 3 匹います。横浜には別に母が飼っているネコが 3 匹います。まんじ邸の一番の古株ネコちゃんがシャム猫(メス)のミミです(1 歳半)。

ちなみに日本ではシャム猫と言いますが、欧米人は Siamese cat (サイアミーズ キャット)と呼びます。タイ語では ミャオ サヤーム です。というわけでバンコクのセントラルにある「サヤーム」という地名は、日本語の「シャム」と同義語であることが分かってしまいます。「シャム」=「サヤーム」だったとは... 最初知ったときは結構ショックでした。

ミミは生後 3 ヶ月くらいの時に、タイ人の友人トニーから譲ってもらいました。

我が家にはミミ以外に雑種ネコ 2 匹がいますが、やはりミミはシャム猫なので、それとなく一線を画した存在です。人間にこびないし、食べ物はがっついている他のネコが食べ終わるのを待ってから悠然と食べています。

すでに 1 年くらい前に避妊手術を済ませました(旧・まんじの雑記帳にも書いたような気が...)。最近は外に逃げ出すこともなくなり、だいぶ大人のネコっぽくなりました。

毛の色が実にいい色なんですよ。ベージュから黒へのグラデーションが... お気に入りの場所は、まんじ邸 1 階、まんじのワークスペースの椅子の上です。毎日数回はまんじがチョンチョンいじくり回して遊んであげています。

まんじ母 退院!

September 6, 2004

明日 7 日午前、まんじ母が退院することになりました。

母がいない間、ウチの 3 匹の猫たちはなんとなく心細げにしています。特に深刻なのはまんじ母への依存度が強かったムーちゃん。体は 10kg 以上ある超巨大猫なんですが、最近は 1 日中押入の中に入ってしんみりしています。(右の写真が、しんみりするムーちゃん)

「みんなのママちゃんは明日帰ってくるよ~ん」と説明してあげたところ、何となく分かったのか、「にゃ~ん」と返事をしていました。

ほかの 2 匹のレミちゃんと 黒子ちゃん(別名 黒ぴょん/クロ)も心なしか元気になりました。

日頃横浜の自宅にいないまんじは、ともすると猫から忘れ去られがちな存在なわけですが、この 1 週間、猫たちとじっくり共同生活をしてきたおかげで、まんじもだいぶ信頼を回復することができました。人間用のノンオイルツナ缶を奮発した効果がありました ^^;

タイに戻ってタイの猫たちがまんじのことを忘れていたらどうしよう…とふと不安になってしまう今日この頃です。