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子犬の名前は日本風に決めました

2007年10月14日

タイの愛犬ドラちゃんまんじ邸の番犬モモが8月末に産んだ子犬ですが、3匹のうち2匹がすくすくと育っています。

今の時期が一番子犬にとって危険な時期、門を閉めていても門扉の下の隙間からあっという間に表に出てしまいます。

好奇心が旺盛なのでなおさら出たがるのですが、問題は車やバイクの怖さを知らないことでしょう。事故に遭う確率もかなり高いです。

鎖につないでおけばいいじゃないかと考えるかもしれませんが、タイでは鎖につながれている犬はほとんどいません。かなりの高級犬を鎖につないで散歩させている人を数回見ましたが、かなりレアな光景です。

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我が輩は犬である - 名前はまだない

2007年10月03日

imageバンコクの我が家で8月下旬に生まれた子犬たち。3匹のうち1匹は死んでしまいましたが、残る2匹はすくすくと育っています。生後1ヵ月半になるのに、まだ名前も決まっていません(写真 - コンパクトデジカメで撮影)。

しかし子犬というのはどうしてこうも巨大化するのが速いんでしょうか?

我が家には4匹のネコもいますが、ネコは半年くらいかかってやっと少し大きくなり、その後一定サイズのままで、3年後くらいにいきなりデブになる(中年太り?)というパターンが多いように感じます。

現在、暫定的に「子犬1」と「子犬2」と呼んでいますが、タイ人スタッフの間から名前の案が出てきました。それは...

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まんじ邸の子犬が1匹死んでしまった...

2007年09月01日

Momo's Puppyまんじ邸の愛犬・モモに産まれた 3 匹の子犬でしたが、1 匹が死んでしまいました。

「なんだか動かないなぁ...」と思って、ちょっと触ってみたら冷たくなっていました。右の写真に一部写っている白っぽい子犬です。

死んでしまってた後も、モモは、ひたすら子犬の体を舐めているだけ。舐めてればきっと生き返ると思っているかのように... なんか悲しくなる光景でした。

どうして母犬(モモ)が 24 時間付きっきりで世話しているのに、死んでしまったんだろう、といろいろ考えてみました。

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愛犬モモ - 3匹の子犬を出産

2007年08月23日

imageバンコク・まんじ邸の愛犬モモに赤ちゃんが生まれました。可愛い 3 匹の子犬(すべてメス)です。

昨日の昼過ぎ、ゲストハウスのレセプションにいるマクシーからチャットでこの吉報を受けました。

実は一昨日、もう 1 匹の愛犬ジェニーが子犬を死産(2 匹)していただけに、喜びもひとしお! 悲報のあとに吉報が続く形になりました。ジェニーは昨年も子どもを産みましたが、そのときも死産でした。2 年続けて死産とは、ジェニーも運が悪いのか、何か別の原因があるのか... 今ひとつ謎です。

ちなみにモモも、昨年 4 匹の子犬を産みましたが、2 匹はその後死んでしまい、もう 2 匹は誰かがもらっていったそうです。結局まんじ邸には、親犬のモモとジェニーだけが残りました。今度は 1 匹でも生き残るといいなぁ... と思っています。

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愛犬モモの出産 - 4匹の元気な赤ちゃん

2006年10月15日

久々の吉報

最近訃報や深刻な病気など暗い話題が多く、気分が落ち込んでいた私ですが、やっと吉報がやってきました。今日の午後、バンコク・まんじ邸の愛犬モモが 4 匹の元気な赤ちゃんを産んだのです(写真)。

わずか 2 日前にもう 1 匹の愛犬ジェニーが 4 匹の子犬を死産した直後だけに、まんじ邸のスタッフも大喜びです。皆の顔に笑顔がこぼれました。

6 匹も飼えるのか?

とはいえ、モモとジェニーと 4 匹の子供を合わせると、合計 6 匹になってしまいます。今後、里親を見つけた方がいいのか、お寺に持っていって飼ってもらうのか、はたまたまんじ邸で全部の犬を飼うのか…、いろいろ悩みは尽きません。

「お寺に持っていって飼ってもらう」というのはタイ人の間では、かなり一般的な犬の処分法で、日本で言う「捨てる」のとほぼ同義語です。でもお寺は快く受け入れてくれるそうですが…

ここでふと、日本のお寺は果たして捨て犬を飼ってくれるのだろうか? という素朴な疑問を持ちました。せちがらい日本のことですから、お寺から保健所に連絡したりとか…そんな可能性もなきにしもあらずですね…

6 匹もいるとエサ代だけでも大変ですし、避妊手術やワクチンなども 6 匹だとかなり出費が大きくなります。これはかなり真剣に考えないといけません。

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愛犬ジェニーの出産... そして悲報

2006年10月13日

愛犬モモとジェニー

バンコクの我が家に 2005 年 11 月に子犬としてやってきたモモとジェニー(両方ともメス)ですが、避妊手術を受けさせる前に赤ちゃんができてしまいました。

今でこそ車(トヨタ・ヤリス)があるので病院に連れて行くのも楽ですが、納車になる 8 月までは体重が 15kg くらいある犬をバンナーの病院まで連れて行く手段がありませんでした。きっと犬なんてタクシーやバスには乗せてくれないだろうし、炎天下のスクムビット通りを 5km くらい歩くのも気が遠くなる作業です。

初めての妊娠

そのため避妊手術を受けさせないまま、2 匹とも妊娠という事態になりました。きっとソイにたむろしている近所の野良犬と交尾してしまったのでしょう。

「8 匹も犬が増えたら、犬屋敷になってしまう!」と戦々恐々としていた筆者ですが、一方で生まれてくる子犬に期待していたのも事実です。一部のスタッフに里親を見つけるよう依頼していたくらいです。

そんな中、今日になって突然の悲報が…

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