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中央アジアの人物写真、発送完了

1998年10月06日

先の中央アジア旅行で撮った写真を今日すべて発送しました。グリーティング切手というカラフルな切手が売られていたので,それを貼って,保土ヶ谷郵便局の風景印で発送しました。風景印とは普通の消印の代わりに,地域の風景などが彫り込まれた特殊な消印です。国際郵便の場合は,風景印だけではだめで,ローマ字の普通の消印と風景印を二つ押さなくてはならないという事でした。ちなみに送料は 82 通分で \8,830 でした。

 パキスタンとイランでは属する地帯分類が異なり,イランのほうが高くなりました。どうしてあそこに線を引いたのでしょう? パキスタンはアジアで,イランは中東だという感覚なのでしょうが,今ひとつ理解に苦しむところ…。

中央アジアで出会った人たちに写真を送付中

1998年10月02日

ここ一週間ほど,空き時間はすべて,先の中央アジア旅行で撮った人物写真の印刷に費やしております。

6月に購入したリコーのデジタルカメラ DC-4 で撮った jpeg 画像を,Adobe Photoshop から,Mac に接続した EPSON PM-2000C というプリンタを使用して,フォトモードでスーパーファインハガキに印刷しました。

画質の点では普通の写真より若干落ちる程度で,とっても満足できる範囲内です。ただ,やはりエコノミーモードで撮った写真はだいぶ汚くなりますね。人に送る写真は高画質モードで撮らないといけません。途中から気付いてモードを変えたんですけど,時すでに遅し。旅の前半にお会いした方々にはちょっと画質の悪い写真を送ることになりました。

そしてさらに大きな問題は,送る写真の枚数。総数にして300枚近く。それを人ごとに仕訳して,住所ラベルを貼り付け,英語と日本語のレターをつけて送らねばなりません。出来上がった封筒は82もありました。

内訳は,ウズベキスタン 25 / 日本 15 / パキスタン 12 / キルギスタン 11 / 中国 6 / カザフスタン 3 / フランス 3 / カナダ 2 / イタリア・オランダ・イギリス・イラン 各1 でした。

欧米人や日本人の旅行者の住所・氏名はファイルメーカーPro で作ったデータベースに入力されているので,宛名も楽に印刷できるのですが,ロシア語や中国語はパソコンで扱いにくいし,さらにはアラビア語に似たウイグル語やウルドゥー語で書かれたものはまったく手に負えません。解読さえできないのです(^^;)。苦肉の策として,手帳に書かれた住所・氏名をスキャナで取り込んで縮小印刷し,封筒に貼り付けることにしました。

デジカメはフィルム代も現像プリント代も不要なので,ばかすか撮っていたけど,やはりほどほどにしないといけません (^_^;)。

既に,カラーインク2本,黒インク2本,スーパーファインハガキ300枚,便せん200枚,封筒90枚を消費し,加えてプリンタの騒音で夜も眠れず,果てには1通当たり80~190円の送料が待ち構えています。82通も送るんですよ…。

とまあ不満ばかり言っていますが,実はとっても楽しくこの作業をやっているのです。人と出会い,お付き合いできるのって素晴らしいじゃないですか~ (^_^)。ちなみに,今後これらの人々には,年賀状,クリスマス・カード,暑中見舞いが有無を言わさず送られてしまうことになっています。対象の方々は心の用意をしておいたほうがいいでしょうね (^_^;)

(この記事は旧「Manji on the Net!」に投稿されたものです)