
まんじを震撼させたのは、スバールバル諸島の バレンツブルグ という裏寂れたロシア人居留地でした。
スバールバル諸島は北極圏にあり、ノルウェー領となっていますが、ノルウェー本土とはかなり統治形態が異なります。10 数ヶ国が加盟する スバールバル条約 という国際条約があり、島内では条約加盟国の自由な経済活動が認められています。ノルウェーが統治しているのは行政部分のみです(郵便局とか警察など)。
日本もこの条約に加盟していますので、日本人はビザなしで島内に滞在し、自由に仕事することができます。ノルウェーの法外な消費税もなく、全島が免税 です。まんじはこのおかげで禁煙に失敗してしまいました。スバールバル諸島のタバコの値段はタイより安い!(マルボロライト 1 箱 130円くらいだった記憶が...)
まんじと友人の T.J. たちは、スピッツベルゲン島の中心都市、ロングイヤービエン に 3 泊しました。ここは町の機能としてはノルウェー本土とほとんど変わらず、大型スーパーや土産物店、ホテルが建ち並び、観光地の様相を呈しています。


スバールバル諸島の旅を終え、まんじの乗ったブラーセン航空機はオスロ空港への着陸態勢に入っていました。
ここらでぼちぼち旅日記を書いていこうと思います。といっても時系列の systematic な旅日記を書いているヒマはないので、まんじ@ブログのカテゴリを 1 つ新設して、断片的に綴っていきましょう。