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衝撃のバレンツブルグ

2004年09月19日

まんじを震撼させたのは、スバールバル諸島の バレンツブルグ という裏寂れたロシア人居留地でした。

スバールバル諸島は北極圏にあり、ノルウェー領となっていますが、ノルウェー本土とはかなり統治形態が異なります。10 数ヶ国が加盟する スバールバル条約 という国際条約があり、島内では条約加盟国の自由な経済活動が認められています。ノルウェーが統治しているのは行政部分のみです(郵便局とか警察など)。

日本もこの条約に加盟していますので、日本人はビザなしで島内に滞在し、自由に仕事することができます。ノルウェーの法外な消費税もなく、全島が免税 です。まんじはこのおかげで禁煙に失敗してしまいました。スバールバル諸島のタバコの値段はタイより安い!(マルボロライト 1 箱 130円くらいだった記憶が...)

まんじと友人の T.J. たちは、スピッツベルゲン島の中心都市、ロングイヤービエン に 3 泊しました。ここは町の機能としてはノルウェー本土とほとんど変わらず、大型スーパーや土産物店、ホテルが建ち並び、観光地の様相を呈しています。

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衝撃的な物価の高さ in ノルウェー

2004年09月15日

スバールバル諸島の旅を終え、まんじの乗ったブラーセン航空機はオスロ空港への着陸態勢に入っていました。

ここで突然「ピピ、ピピ!」と聞き慣れた音が!どうやらまんじのショルダーバッグから聞こえたようです。「まさか携帯の電源がオンになっているのでは...」と思い、チェックしてみると、やはり 3 台あるまんじの NOKIA 携帯の 1 つがオンになったままでした。ショートメッセージが届いた音だったんです。周りの乗客の白い目線を感じつつさっさとオフに... 乗務員にも聞こえてしまったらしくすかさず英語で「携帯電話の電源は必ずお切りください」とアナウンスが流れちゃいました。あ~はずかし!

オスロに到着したまんじは、友人の T.J. たち(彼の友人も同行していた)と別れ、単独行動を開始しました。まずは英文ガイドブックのロンリープラネットをつらつらと眺め、よさげなホテルを物色。おお高い~! 個室だと US$60 するではないかっ!

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衝撃のスバールバル諸島

2004年09月14日

ここらでぼちぼち旅日記を書いていこうと思います。といっても時系列の systematic な旅日記を書いているヒマはないので、まんじ@ブログのカテゴリを 1 つ新設して、断片的に綴っていきましょう。

2004 年 7 月、まんじはスターアライアンスの STAR 1(世界一周チケット)を使ってノルウェーを訪れました。メインの目的は友人の T.J. に会うこと、そして一緒に北極圏の島 スバールバル諸島 を訪れることでした。

クアラルンプール→シンガポール→成田→シカゴ→ロンドン→スタバンガーと計 5 便の飛行機を乗り継ぎ、丸 2 日かかってやっとノルウェーのスタバンガーに到着! 空港には友人の T.J. が迎えにきてくれてました。

ノルウェー人の友人 T.J. は、数年前キューバのホセ・マルティ国際空港の入管の詰め所で一緒に尋問を受けて以来のつき合いです(これについてはつっこみを入れたい人もいるでしょうが、後日別記事で紹介します)。これまでに T.J. は、横浜の我が家に 1 回、バンコク・まんじ邸にも 3 回遊びに来ました。まんじもノルウェーの T.J. 邸に今回を含め 2 回滞在しています。

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