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靴の中に何かがいるという恐怖

October 22, 2007

【10月19日】

前日のバンコク→アランヤプラテート(タイ・カンボジア国境)の強行移動で疲れ果ててしまった私は、かなり早い時間に寝てしまいました。家の人が蚊帳を用意してくれたのでグッスリ熟睡できました!

超健康的に午前5時起床。タバコを吸いに外に出てみます。
凛と澄んだ、早朝の冷ややかな空気がすがすがしい。
いや~タイの田舎はやっぱりいいですね(住んだら大変だとは思いますが...)。

散歩でも行ってみようかな...

というすばらしいアイディアを思い付き、靴を履くことにしました。
左足を靴に入れ、次に右足を... でも何かが中に入っているようで、足が入りません。

おかしいなぁ...

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アランヤプラテートで民家に一泊してみる

October 21, 2007
アランヤプラテートの猫

【10月18日】
バンコクからアランヤプラテートまで、友人とお客さんを無事送り届けたら、なんだかドッと疲れが...

これでバンコクまで日帰りとなると、かなりしんどいですが、今日はバンコクに戻る必要はありません。

アランヤプラテートの近くに、私の会社の従業員、ウアンの実家があるので、そこに一泊することになっています。

アランヤプラテートから 348 号線を北に約 20km、国道から 2km ほど離れたところにその家はありました。2 階建ての立派なお宅でした。多分これまでに泊まった従業員の田舎の家の中では一番立派なのではないかと思います。(家の写真は2枚目の写真)

猫や犬もいっぱいいて楽しそうな雰囲気! (これでも私はけっこう動物好きなのです)

ウアン本人が、家族を驚かせようと事前に連絡を取っていなかったので、家族はてんてこ舞い。そりゃ突然日本人の客人がやって来たらびっくりするだろうなぁ...

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修羅場のアランヤプラテート

October 20, 2007

アランヤプラテート・ポイペト国境 アランヤプラテートの国境は、何度行っても嫌な感じがします。

乞食のような子どもたちが、あの手この手で、旅行者からお金をかすめ取ろうとしていたりします。

ここでは絶対的な貧困を目の当たりにします。

子どもたちの貧しい境遇には同情しますが、窃盗とかスリをやらかすので、油断なりません。

そんなわけで、アランヤプラテート(カンボジア側はポイペト)は、私にとってかなり緊張を強いられる場所の1つとなっています。実際 2007 年 4 月にノルウェー人の友人ヤルレと、カンボジア・シェムリアップを訪れた時も、ヤルレはアランヤプラテートで携帯を盗まれてしまいました。 

だいたい手口は分かっています。数人組の子どもで、1~2人が何かを話しかけて旅行者の気をそらせ、そのすきに反対側からポケットやバッグの物を盗むのです。

今回は日本人女性をお連れしていますので、国境に着いた直後、スリに遭わないための心得をお伝えしました。

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359号線沿いのコーヒーショップ

October 19, 2007

タイの359号線のコーヒーショップ タイ・カンボジア国境の町、アランヤプラテートに行くことになりました。

カンボジア・シェムリアップに向かう友人のYさんと、私の経営するゲストハウスのお客さんOさんのお二人を国境まで、ヤリスでお送りします。

私は、バンコク-アランヤプラテート間は、かなり頻繁に車で往復しています。

バンコクから304号線でチャチョエンサオを経由し、途中359号線に入って、サケーオから33号線でアランヤプラテートに行くルートです。 スリンの南にあるプラサート出身の従業員も多いので、プラサートに行く時もこのルートを使います。

片道の距離は 250km ほどですので、旅行というにはおこがましい感もありますが、いつものように旅行記めいた時系列の旅行記はあまり好きではないので、トピックごとに1記事ずつアップしていきます。カテゴリは 旅-タイ です。

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変な日本語: しヤービスケット

July 29, 2007

image2007年3月に、スタッフのナット、シー、プラグ(2007年6月退職)と一緒に、社員旅行でタイ北西部のタークにあるナットの家に遊びに行きました。

タークはミャンマーとの国境に近いので、日帰りでメーソット(国境の町)までドライブし、1日だけミャンマーに遊びに行ってきました。メーソットの入国管理事務所で聞くと、残念ながら愛車のヤリスは会社名義のため、国外に出ることができません(個人名義だったら出られるらしい)。スタッフのみんなはタイ国外に出るのが初めてで、見慣れないビルマ文字や右側通行に大喜び!

メーソットにある国境マーケットで見かけたのがこの「しヤービスケット」です。

左下のほうに「Layer Buscuit」と書かれているので、本来は「レイヤービスケット」なのでしょう。「レ」と「し」は本当に判別が難しいですよね。

見たところ中国製のお菓子なので、別にメーソットに行かなくても、バンコクのチャイナタウンあたりでは売ってると思います。


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PBエアーでサコンナコンからバンコクへ

October 11, 2004

ジュン、ノム、トゥムと無事バンコク・まんじ邸に戻ってきました。ジュンの家からサコンナコン空港まではピックアップトラックを雇いました。

ジュンの家族や親戚 10 数名がトラックに同乗し、空港まで見送りに来てくれました。でもどうしてこんなにたくさんの人が見送りに来ちゃったんでしょうか?

ほとんどの人は見送りそのものに関心があるのではなく、空港を見ること自体に興味津々だったのではないかな~と思っています。イサン地方(タイの東北地方)では飛行機でどこかに行くというのはかなりのステータスシンボルですからね。

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心臓発作的水シャワー

October 10, 2004

田舎のタイ人の家に泊まる場合、シャワーを浴びるのがかなりつらいかもしれません。

庶民の家では湯沸かし器があるのはかなり稀なことです。代わりに、1~2 個の大きな瓶に冷水が満たされています。この水を体にかけてシャワーを浴びるわけです。

この水は夜間の低温で自然と冷やされてしまっていて、昼間になってもあまり暖まりません。安いゲストハウスのシャワーよりははるかに冷たいです。ゲストハウスでは通常、水は屋上のタンクや水道管の中である程度暖められていますからね。

一般に日本人は水シャワーが嫌いで、お湯が出ないとけっこう問題になったりします。

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ドッグフードはいかが?

October 10, 2004

サコンナコンは、一風変わった郷土料理で有名です。一番びっくりするのはドッグフードでしょう。

ペディグリーやサイエンスダイエットなどの有名ドッグフードが、郷土料理の具材として使われています。この地域のレストランでは、自分のお気に入りのドッグフードブランドを選ぶことができるようにもなっています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 

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ジュンの村にゲームセンターがオープン!

October 10, 2004

English version

今回の旅では、まんじ邸からプレステ 2 を 1 セット持ってきました。まんじ邸の住人はみんな、なぜまんじが実質 2 日間の週末旅行に PS2 を持って行くのか不思議だったようです。でもまんじは重かろうがなんだろうが PS2 をジュンの家に持って行くのだと言い張っていました。

その理由は、村の子供たちがゲームに大喜びすることを知っていたからです。コピーゲームソフトが使える改造済 PS2 のセットは、タイでは 10,000 バーツ で販売されていますが、この価格は、田舎の農民の年収の半分になります。

まんじは村の子供たちにささやかな喜びを与えたかったわけです。

予想通り、ジュンの家は庭かゲームセンターのようになってしまい、近所の子供たちが熱狂的にゲームを楽しんでいました。でも 2 日後にはこの PS2 をバンコクに持って帰らねばならないのですが...

ナントゥーン村:インターネット接続が難航

October 10, 2004

English version

ナントゥーン村のジュンの家では、まんじの携帯電話(AIS)の電波は息も絶え絶えで、極めて不安定な状態です。GPRS 接続(パケット通信サービス)も当初まったく利用できませんでした。試行錯誤を繰り返した結果、やっとデジタル GSM 接続にて、コンケーンの Loxinfo のアクセスポイントにつなぐことができました。

でもこの村の携帯の電波状況は何か変なんです。

家の外にいると電波は非常に強いのですが、家に一歩はいると電波は非常に弱くなり、時には圏外になってしまいます。最初まんじは、この村では日本の PHS やタイの PCT に似た小出力の基地局が設置され、村の中心部だけをカバーできるようになっているのかと思っていました。この種の基地局は、都市部の大きいビルやショッピングセンターなどでしばしば使用されています。でも村の外に出ても電波状況は非常にいいんですよね。原因は違うところにあるのかもしれません。
 
 

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ナントゥーン村に到着

October 9, 2004

昨夜(10 月 8 日)は、もう少しでサコンナコン行きの VIP バスに乗り遅れるところでした。バンコクの高速道路がひどい渋滞だったのです。まんじ邸と北バスターミナルは 15km しか離れていないのですが、1 時間半もかかってしまいました。

24 人乗りのデラックスバスは快適そのものでした。座席は旧型の飛行機のビジネスクラスに似ていました。スナックとミネラルウォーターはただでもらえ、ドライブインでの食事 1 回が無料で提供されました。

ジュン(まんじ邸のメイド)の家の近くの村までは、バンコクから 9 時間の道程です。午前 5 時半、まんじ一行はバスを降り、迎えに来ていたジュンの親戚の人たちのオートバイに乗り換えました。早朝でかなり冷え込んでいて、まんじは半袖 T シャツに短パンという格好だったので、思わず凍え死にそうになりました。

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